#バンダさん Tumblr posts

  • xx86
    24.07.2020 - 9 monts ago

    休符

    夏のせいにしたいし、なんなら冬のせいにもしたい。自分のせいにする場所はもう残っていないから。どこの会社も屋上は喫煙スペースで、煙草を吸わないわたしがそこへ上がるのはいつだって死にそうな時だった。今日とか。ローソファ好きだけど自分では買うのをやめようと思った。首が痛くなる。

    休職、みたいなもの。ぷすんと音を立てて力が抜ける。それしか解決方法がない事を知っていて、ようやくそこにたどり着けたのに目の前は真っ暗で、わたしって一体何なんだろうと血の通う手のひらをじっと見つめる。

    泣きすぎてところどころ濡れたマスクがまだら模様になっていた。抱きしめられた時に鼻腔をくすぐるスパイシーな香水。絶対わたしが選ばない香り。向こうもわたしが使うような香水を絶対選ばないだろう。

    仕事のことは大丈夫、あなたの体が1番大事やからと言ってくれる上司の言葉に思わずどうしてわたしにそんなに優しくしてくださるんですか、と言ってしまいそうになりやめた。悲しい顔をさせてしまうような気がして。

    体が不調になるって事は体が心の限界を教えてくれてんねん、自分を責めることやない。神様が今休めって言ってくれてん、と澱みない言葉で何年も前から泣いていたわたしを救ってくれた。

    ここ数日精神が安定しなさすぎて、叱られる度目の前で泣いてしまっても、泣いてる事を責めるわけでも、変に宥めるわけでもなく、変わらない調子で叱ってくれるこの上司の事をわたしはとても信頼している。

    出勤1時間後に退勤した。泣き尽くしたからかわたしは存外冷静で、その足で職場の近くのセンスのいい花屋で3りんお花を買った。家にはすごいボリュームのスターチスと、昨日買ったばかりの黄色のバラとカーネーションがあるというのに。

    青のバンダ、ピンクッション、リューガデンドロンのジェスター。何も見ずに選んでもらったら3りんで2500円で幸先がいいなと思った。いつ仕事に復帰出来るか分からないのにね。いい身分だと母親にバレたら蔑まされるのだろう。鮮やかな花を抱えながら、これで生きてる意味が1つ増えたと思った。明日もお花の水を変えなきゃいけない、だから生きる。

    ピンクッションの花言葉はどこでも成功を、だって。笑っちゃうでしょ?どこでもやっていけるとわたしを送ってくれた人達の顔を思い出す。無理だよ、わたしはあそこでもやっていけなかったから辞めたのに。

    家から職場までは徒歩15分程なのだけれど、今まで1番長く感じた。連休中はどこの飲食店も営業しないのがトレンドなのだろうか。辺りはしんとしていた。

    しばらく仕事の事を考えるのは辞める。社用メールの通知を切った。社会人5年目、初めての事。

    仕事だけが生き甲斐だった女から仕事を奪ったらどうなるのか、見物だよね。

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  • sunao-tateyama
    25.06.2020 - 10 monts ago

    地球の摂理

    事件の背後を推測するのに誰が得をしたか誰が喜んでいるかを考えるのが陰謀論の鉄則だ。

    東京の空が青く、ガンジスが清らかな流れになり、うなぎシラスが大量に戻ってき、バンダが発情し、ジュゴンが大勢でパレードをする世界で一番喜んでいるのは誰だ。それは地球生命だ。

    コロナは地球生命の摂理の結果だ。中国は利用されたに過ぎない。

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  • fpp64
    22.05.2020 - 11 monts ago

    Majik Playlist Vol.4 : Brasilian Groove & Mellow

    タイトルの通り、"グルーヴィーでメロウ" なブラジル音楽を集めたプレイリストを作ってみた。

    当初は "ブラジリアンAOR" というテーマで作り始めたんだけど、気が付けばほぼ影も形も残らない選曲に…(そういう曲をあまり知らないのことに途中で気づいた。ぐぅ)

    以前から、欧米のポップスは聴くけどブラジル音楽は難しそうで…という人が多い気がしていた。

    ブラジル音楽に対する敷居の高さが少しでも無くなればと思い選曲したので、R&B・ソウルミュージック、ファンク、アシッド・ジャズ、シティポップ、AOR、この辺りのワードにピンと来る人は楽しめるはず。

    曲毎に簡単なコメントも書いたので併せてどうぞ。

    Asa (86) / Djavan

    スティーヴィー・ワンダーと共演した『Samurai』のヒットでも知られるシンガーソングライターのジャヴァン。高校生の時に「ナイト・ミュージック」というアメリカの音楽番組(の総集編)で『Asa』を聴いたのがブラジル音楽への入口。先日COVID-19で亡くなったハル・ウィルナーが手掛けた番組でもある。

    De Qualquer Maneira (Sabe...) (83) / Marcos Sabino

    リオ出身のシンガーソングライター、マルコス・サビーノ。シティポップ・AOR系の爽やかな曲調。

    Tupã Tupi (12) / Arthur Verocai

    ブラジルの鬼才アルトゥール・ヴェロカイのFAR OUT作から。彼の持ち味が活かされた至高の1曲では。アルバムにはアジムスの面々も参加。

    Agora ou Nunca Mais (74) / Ana Mazzotti

    デビュー前のアジムスが全面バックアップしたアナ・マゾッティの74年作。レア・グルーヴ、メロウ好きな人は必聴の名盤。

    Sambadi (13) / Lucas Arruda

    メロウ・フュージョン・サウンドの継承者ルカス・アルーダ。アジムスを彷彿とさせるシンセの音色にニンマリ。

    Marta (13) / Ed Motta

    90年代以降のブラジルR&Bを代表する才能エヂ・モッタの13年作のタイトルはズバリ『AOR』。エヂは日本のシティポップ・マニアとしても有名。

    A Todas As Amizades (83) / Cesar Camargo Mariano

    名プロデューサー、セザル・カマルゴ・マリアーノの83年作から。アーバンな雰囲気が気持ちいいナンバー。

    Beguine Dddói (79) / Elis Regina

    説明不要、ブラジルの国民的歌姫エリス・レジーナ後期の代表作。夫セザル・カマルゴ・マリアーノのメロウなサウンド・メイクもお見事。

    Cheiro De Amor (79) / Maria Bethânia

    近作も素晴らしい完成度の大ベテラン、マリア・ベターニアのメロウなミディアム・チューン。

    Aldeia De Ogum (80) / Joyce

    ジョイスの出世作から。この曲の演奏とグルーヴ感が好きすぎて絶対に入れたかった1曲。

    Azul (82) / Gal Costa

    トロピカリア一派ガル・コスタの82年曲。レゲエ風のリズムと甘美なストリングスが心地良い。作曲はジャヴァン。

    Odara (77) / Nara Leão, Caetano Veloso

    『ナラ・レオンと素晴らしき仲間たち』の邦題でも知られる好盤。カエターノ・ヴェローゾの曲を本人と共演している。

    Bom Sinal (99) / Celso Fonseca

    トップ・アーティストのプロデュースを数多く手掛けるシンガーソングライターのセルソ・フォンセカ。ゆったりとした90年代ボッサな良曲。

    Te Ver (96) / Lô Borges

    ミルトン・ナシメントと並んでミナス地方を代表するシンガーソングライターのロー・ボルジェス。名曲が多い人だけど今回は90年代のシンプルでアコースティック・メロウな小曲を選んでみた。

    Ainda Lembro (91) / Marisa Monte, Ed Motta

    モダンMPBの代表格マリーザ・モンチの91年作から。これもアコースティック・メロウなタッチ。エヂ・モッタのソウルフルな歌声も見事にマッチ。

    Davy (75) / Sergio Mendes

    70年代のセルメンはAOR寄りの曲が多くて結構好き。女性ヴォーカルも爽やかで、ヴァレリー・カーターなんかに近い雰囲気。

    Olhos Coloridos (82) / Sandra De Sá

    80年代から活躍するソウル・ディーヴァ、サンドラ・ヂ・サー。アコギとエレピ、パーカッションの絡みが最高。 

    Come With Me (82) / Tania Maria

    ブラジリアン・ジャズを代表する女性シンガー、タニア・マリアの大ヒット曲。こういうテーマのプレイリストだと外せない1曲。

    Chega Mais (Imaginei Você Dançando) (78) / Banda Black Rio

    ブラジルのEW&Fことバンダ・ブラック・リオのファンキーな傑作から。パーカッシブなサンバの隠し味はブラジルのバンドならでは。

    La Mulata (75) / Emílio Santiago

    エミリオ・サンチアゴの極上メロウな75年作からマルコス・ヴァーリ作のラテン・ナンバー。アジムス、イヴァン・リンス、ジョアン・ドナート等、ゲスト陣も豪華なアルバム。

    Réu Confesso (73) / Tim Maia

    ブラジリアン・ソウルを代表する名シンガー、チン・マイア。個人的には73年の本作がとても好き。あと全然関係ないけど、セルフ・タイトルのアルバム多すぎ(ブラジル音楽あるある)。尚、エヂ・モッタはチンの甥。

    Pra Esquecer A Vida (78) / Golden Boys

    マルコス・ヴァーリ『Terra De Ninguém』への参加でも知られるヴォーカル・グループ、ゴールデン・ボーイズの78年作から。スウィートなメロディとコーラスが堪能できる好盤。

    Foi Um Sonho (77) / Gerson King Combo

    JBばりのファンク・ナンバーを得意とするジェルソン・キング・コンボの77年作からメロウなミディアム・チューンを。ジャケもかっこいい!

    Aguas De Março - Bala Com Bala (72) / Som Ambiente

    おしゃれなラウンジ・ミュージック風のインスト・グループ、ソン・アンビエンチ。バカラック、マンシーニ、フランシス・レイ等の曲を小粋にカヴァー。この曲はジョビンの『三月の水』とジョアン・ボスコのメドレー。

    Guanabara (71) / Dom Salvador e Abolição

    60年代から活動するピアニスト、ドン・サルヴァドールのグループ。メロディやリズムの構成がユニークで飽きさせない。

    Baby (74) / Quinteto Ternura

    男女混合ヴォーカル・グループ、キンテート・テルヌーラ。作者のカエターノ・ヴェローゾとガル・コスタの歌唱で知られる名曲をカヴァー。実に洒落た解釈だ。アジムスのママォンとアレシャンドレのリズム隊も流石のグルーヴ。

    Ondo Anda a Meu Amor (77) / Orlandivo

    60年代はアイドル歌手として活躍したオルランヂーヴォの77年作。アレンジをジョアン・ドナートが担当したということで、グルーヴ&メロウなナンバー目白押し。ちょっと脱力系のジョルジ・ベンみたいな歌声も魅力。

    A Festa (77) / Silvio Cesar

    編曲がジョゼ・ホベルト・ベルトラミで演奏がアジムス、となれば間違いのないサウンド。

    Bons Tempos (75) / Wilson Simonal

    今回選んだ36枚のアルバムの中で個人的に一番気になったのが本作。ジャジーな曲からアッパーなものまでバラエティ豊か。『Embrulheira』の奇抜な曲構成と小技の効いたギター・アレンジも絶妙。なんなんだ、このレコードは…素晴らしい。

    Fábrica De Papeis (77) / Miguel De Deus

    トリッキーなファンク・ナンバーを多数収録したミゲル・ヂ・デウスの77年作からトロトロのメロウ・バラードを。他の曲もかなりユニークなのでファンク好きな方はぜひ!

    Iluminados (87) / Ivan Lins

    イヴァン・リンスは70年代に名曲・名盤を連発してるけど、80年代のアーバンAORな雰囲気も好き。欧米のミュージシャンに好まれたのもよく分かる。親しみやすくて心を打つメロディ・メイカー。

    Copacabana Sadia (82) / Junior Mendes

    ジュ二オール・メンデスのディスコ・ソウルな名盤から。とにかくアゲアゲのナンバーが多くて踊っちゃう。

    Quem E Quem (17) / João Donato e Donatinho

    ボサ・ノヴァ時代から未だ現役のピアニスト、ジョアン・ドナートが息子のドナチーニョと組んだエレクトロ・ファンクの傑作。インスト曲も最高。

    Relax (17) / Kassin

    モレーノ、ドメニコとの+2プロジェクトやプロデューサーとしても活躍するカシンの17年作から。ポップサイド全開のグルーヴ・ナンバー。

    Southern Freeez (14) / Sonzeira, Emanuelle Araújo

    ジャイルズ・ピーターソンによる現代ブラジル音楽プロジェクト、ソンゼイラ。UKソウルのヒット曲をクールなエレクトロ・ボッサ風にカヴァー。

    Freeezのオリジナル ☞

    Onda (76) / Cassiano

    ラスト・ナンバーはカシアーノの最高すぎるミディアム・ファンクを。この曲はついエア・ベース弾きながら聴いちゃう。延々と聴き続けたくなる不思議なグルーヴ感だ。

    文中、頻繁に登場するアジムスとマルコス・ヴァーリはブラジリアン・グルーヴ&メロウの代表的なミュージシャンだけど、以前個別にプレイリストを作ったので今回はあえて外した。

    ブラジル音楽は掘れば掘るほど深い沼が広がっているようで尻込みするけど、こんな最高の沼なら思い切って飛び込んでみる価値あり。あなたもLet's jump in!!

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  • haleaina-yoga
    19.01.2020 - 1 year ago

    *スティラスッカ 安定があるから快適が感じられる。

    ヨガの教典ヨガスートラに、スティラスッカという言葉が出てきます。

    スティラは安定、スッカは快適。

    安定してるからこそ、快適だという意味です。

    ちょっと変な例えなのですが、この前、友達と食事をしていたら、バリバリのキャリアウーマンだった女性がご結婚して専業主婦になったのですが、数ヶ月で働き始めたそうてす。

    理由を聞いたら、「働いてないとお酒が美味しくないの。」と言ったんですよ。

    これは、専業主婦をダメだって言ってるのでも、働かないと楽しんではダメって言ってるのではなく、1つの例えです。

    この場合は、自分で稼ぐという、お金の安定が感じられないと、落ち着かない、不安になったり気を遣ってしまうという意味なのですが、こういうことってたくさんありますよね。

    遊びでも仕事でも活動的に楽しむには、ちゃんと食べたりちゃんと寝ることが大事だったり。

    スキンケアもカサカサの肌にメイクするより、化粧水や保湿など、スキンケアすることで生き生きしたり。

    安定することで快適に楽しめたりします。

    ヨガのポーズもそうで、一番大切なのは、お腹。

    下腹部の引き入れがどれだけしっかりしてるかで、ポーズの快適さが違います。

    ヨガの言葉では、バンダとも言いますが、お腹に軽く力を入れておへそをへこませて、少し上に引き上げる感覚。

    これを意識すると、体が安定します。

    体幹が安定すると、肩の力を抜いて、快適にポーズが取れます。

    今日はバンダ、下腹部の引き入れで安定スティラを、肩の力を抜いて快適スッカを意識して動きましょう。

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