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  • kokoshopkokoknit
    11.06.2021 - 1 week ago

    てといとさんのリモートインタビューにて、使い方などご教授頂きました♪お声がけ頂きありがとうございました。 とても話しやすくて、細かく教えて頂き、とても勉強になりました。 まだまだ使いこなしていないので、これからもっと楽しみたいと思います♪ #てといと は #ハンドメイド好き #手仕事好き #手作り好き さんが集まるサイトです✨ こんなサイトがないかなあ〜なんて 漠然と思っていたときに、インスタグラム広告で見つけてすぐに登録(*´艸`*) 皆様も是非💕 写真右が私です(*ノω・*)テヘ #Repost @tetoito_insta • • • • • • . ****** てといとのある暮らし 検証編-1 作品が完成するように なりました💓編 ****** てといとって、何が楽しいの? オールスタッフで お送りします😊 初めての手芸作品も、お教室ではこんなものが作れますよ、という講師の方の作品もみんな一緒に❣️ 作品の記録ができる、そして作品を通して交流を楽しむ、そんなサイトです✨ 完成させる事が楽しくなる、てといとのある暮らし、ぜひ一緒にお楽しみください😆 ハンドメイド記録サイト「てといと」 @tetoito_insta ※昨夜アップした内容が伝わりにくかったので、再度アップし直しました。いいねをつけてくださっていた皆様、スミマセン💦💦💦 #手芸のある暮らし #手芸を楽しむ #てといとのある暮らし #ハンドメイド記録 #ハンドメイド好きさんと繋がりたい #ハンドメイド好きと繋がりたい #ハンドメイド好きな方と繋がりたい #ハンドメイド好きな人と繋がりたい #てといと #手芸 #縫い物 #編み物 #かぎ針編み #棒針編み #針仕事 #糸仕事 #ハンドメイド作家 #手作り作家さんと繋がりたい #物作り #趣味 #編み物好き #手芸好きが集まるサイト https://www.instagram.com/p/CP-gaH-nvO1/?utm_medium=tumblr

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    21.06.2021 - 1 day ago

    2021.06.21

    映画。

    昔は素直に映画が好きで、映画が好きだとよく人に話していたら運良くカメラを持たせてもらえる仕事を紹介してもらえた。

    プロデューサーとはどんな仕事をする人なのか?ディレクターとはなにをする仕事なのか?など、わからない言葉を質問したり興味津々を前面に出した20代前半の私を先輩方は好意を持って受け入れてくださり、映画や企業VP、音楽のPVなど色んな現場に呼んでくださった。企業がクライアントの現場以外は基本的にギャラはお弁当だけで、それが常識だが昔から憧れのあった映画の世界は目新しく華やかに思えた。

    クライアントを見つけて作るための費用を集めるプロデューサー、作品をどんなものにするのか決めるディレクター、これから人気者になるために連れてこられた女優、いつも監督に呼ばれてちょい役として出演する俳優、女優さんの世話役としても機能しているメイクさん、テレビで見たことのあるカチンコを鳴らす助監督、人が集まらないので録音と照明を兼務するカメラマン、カメラマンの乗った台を倒れないように支える撮影助手。

    どの現場も制作費は少ないので、猫の手も借りたいほど人手は貴重なのだ。

    実体験の話を少し。

    ある映画の現場で夜の公園の撮影をしていた。公園全体を明るくするために高い位置から大きな照明で照らす必要があり、公園から離れた位置に5メートルくらいに伸ばしたポールの先に大きな照明を取り付けて照らしていた。長く伸ばしたポールの先に大きな照明を取り付けているので当然自立は不可能なので、私はそのポールが倒れないように支えている役割を与えられた。季節は真冬で金属のポールはキンキンに冷えており、それをじっと持っているだけの仕事はとにかく寒さとの戦いだった。公園全体を照らしているので照明の足元は真っ暗で自分だけが離れた場所にポツンと1人だった。そんな地味に過酷な状況が2時間とか3時間は平気で続くのだ。

    今も昔も映画は若者の憧れの世界だと思う。ある者は何百万円も支払い芸大の映画学科に通い、ある者は関係会社の専門学校に通い映画の作り方を習う。

    腰に道具をぶら下げてチョイ役の助手からスタートして現場の技術者として慣れていき、カメラマンや照明、録音、または監督になる道を選ぶか、荷物をこっちに持ってきたり立てられた予定を確認して伝えたりすることから始める制作側になり、プロデューサーを志すのか。

    映画が好きな人は多い。しかし、なぜだか映画の仕事は儲からない。むしろ、自主制作の映画なんかは監督が何百万と自腹をきって作っている。

    Netflixは世界中の1人ひとりから1000円くらい徴収することで予算の大きな作品を作ることが出来ている。

    映画が好きな人がこんなにも多いのに、映画を作る人が全然儲からないのは出演者の芸能事務所がたくさんの利益をとっているからか、制作側の広告代理店が儲かる仕組みになっているからなのか。

    映画を志す若者は、まずは御用聞きからはじめよう。現場は猫の手も借りたいところばっかりだからその猫の手を担うのだ。こんなことをしてほしいだろうなということを予測してフットワーク軽く手伝う、例えば着替えている人がいたら脱いだ服を受け取ってたたんであげる、そういうようなことから始めるのだ。

    正直にいうと自分は現場に行ってみて

    「こりゃ俺には無理だ」とあきらめてしまったのだが、いつの時代も若者の憧れが次の時代の名作を作る。

    あとは大人が映画人にもっとお金が行き渡るような仕組みを作ってもらいたいと心から願う。

    今日の一曲 東京 / くるり

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  • karasuba-moegi-shirahana
    20.06.2021 - 1 day ago

    鎮まれ、板の上の私。

    いえーい感想戦後半!(一回データが吹っ飛んだからやけくそ)

    絶対2回目のが熱量が下がってしまうとは思うのですがその分まとまった文章にしてみせるという意気込みで一旦飛んだ文章のことは忘れよう。

    板の上の私こと元演劇人現何万人といる声優志望のひとりである私が『モボ朗読劇 二十面相~遠藤平吉って誰?~』を20日17時回を観劇して思ったことを勝手に書いていきますとも!芝居をするほうの人格なので見方がかなりきつめですが悪しからず。

    総括:も、もったいない!!!!!!

    それについては後々役者パートで触れましょう。まずは詳しくない所から。

    照明

    地明かり自体をあまり派手にしないことで声を際立たせたかったのかなというのは感じましたね。確か朗読を際立たせるためにあまり顔を上げないように演出入るみたいなのも聞いたし。でもその分色で変化をつけているってのはかなり感じたかな。あともう入って舞台観た瞬間に「あ、バックフラッシュある」と思って目潰しは覚悟してたんですけど思ってたのより3割増しくらい強くて面白かったですね。私は2階であれだったんで、1階席の前の方の人とかかなりのダメージを食らったのではないでしょうか。

    音響

    生音響、良い。やっぱり生だと音の感情とか表現とか臨場感とか、その場にいるからこそ出来る表現が様々にあって楽しかったですねぇ。これは矢花さんが見入っちゃうのもわかりますわ。私も見ちゃうもの。もちろん電気的な普段の音源が悪いってことはないしそれも一つの表現なんだけどその場にいることで音の表情まで見えるというか、すぐ艶っぽさってことばを使ってしまうけどヴァイオリンとかめっちゃセクシーでしたよね。でもデジタルな音を活用している場面も存分にあって笑い声をあれなんていうんだろ、いじって出力してるの電子音だからこそ表現できる狂気みたいなものが感じられて非常によかったですね~それもこれも大嶋さんとあさいさんのテクニックあってこそだと思うので本当に素晴らしいなと。1回くらいああいう音響でやってみたいですね~演劇だと難しそうだけど。

    舞台

    あの背面のパネル!あれすごいんですよ。抽象的な構造物って実はおしゃれさと実用性を兼ね備えるのってめちゃめちゃ難しくて。あんな構造物作れるセンス欲しいってずっと思ってましたとも。あれのすごいところはですね、照り方でめちゃめちゃ表情が変わるんです。あるときはほとんど凹凸がないように見えたり、逆に凹凸が際立って見えたり、劇中のシーンを色の入った照明で表現するのに使われたり、とにかく用途の幅が広い!芸術的な構造物ですよね~好きです。

    演出

    劇を見るときは基本演出を受ける役者の視点が主になることが多いのでいつも劇の主題、つまり伝えたいことを意識してみるようにしています。

    そんな私が今回考えたこの劇の主題解釈、全肯定矢花担パートの方でも書いたんですけど「あなたも私も、どんな人だって立場が違えば正義にも悪にもなり得るものを持っている」ということを「明智は二十面相、二十面相は明智」という劇中何度も繰り返される言葉から導き出そうとしているのではないかなと思いました。

    なんとなく今回観劇させていただく中で、この作品は江戸川乱歩が記した作品を伝えるということは目的のひとつであれ主題からは逸れるのかなと。

    そう思った要因は朗読のスピードにあります。私も一応声優の卵のひとりなので朗読のようなことをやる機会も少なくないのですが、声優の朗読って「普通の人よりゆっくり、丁寧に、内容が伝わるように」ってことが主眼に置かれていることが多いんです。つまりは作品の中身より伝えたいことがあるのではないかと。

    まあ上演時間の制約って可能性も全然ありますけど。大体演劇なんかは最長120分ですけど集中力を切らさず見てもらえるギリギリは90分くらいなんで。ということでこの作品はわりとメッセージ性に軸を置いているのではないかなと解釈してみました。こういうこと考えるの楽しくてしょうがないあたり観客には向いていないんだろうな。推しを見に行ったはずなのに演出を考察するって、とことん芝居に染まってるのよね…… たまにやんなる。

    役者

    いやぁ本題ですね!もう一人ずつ語ってきましょ。

    【カズマ・スパーキンさん】

    演技の幅が広いというよりは決まった幅の中で確実に役割をこなす人だと感じました。失礼に聞こえるかもしれないのですが、ちゃんと中年ぽいキャラクターと芝居が一貫していてすごいと思いました。これは年齢というより本人の芝居帯だと思うのでこのような武器があると起用しやすいな~なんて思った私でした。聞きやすかったです!

    【豊田陸人くん】

    本題もったいない属一号。うう~んめっちゃいい楽器を持っているのはわかる。声綺麗だし頑張って丁寧に真面目にお芝居をしようとしている努力は非常に感じられる。ただ、いかんせん真面目過ぎるのかな~と。これは私もよくやっちゃうんでめちゃめちゃわかるんですけど、演技しているときに絶対にどこかにいる『自分』が少し恥ずかしがっているように感じて。これはもしかしたら声量とかの問題も絡むのかもしれないですが。

    小林少年のターンはもっと自分が主役って感じでガンガンお客さんに媚びに行けばいいのにななんて。いやもちろんアイドルだなって感じる瞬間は多くあったんですけどお芝居的な意味でのファンサービスというか、お客さんへのアプローチがもっとほしかったなぁ。声量とか滑舌もそうで。勿論噛んではいなかったし基本的には聞こえていたんですが、やっぱり不明瞭な発音になってしまう瞬間があってすごくもったいないと感じました。こればっかりは経験の問題もあるので何とも言い難いですけど舞台に乗ってる以上役者は平等なのでそうもいってられないのがつらいところ。

    でもめちゃくちゃキュートで女装が似合ってしまいそうな助手のキャラはしっかりできていたので今後伸びていくところを見てみたいと思いました(上からで失礼だな)

    【栗原英雄さん】

    まずパンフで経歴を見て「ガチの人やん……いいのこんなガチの人いんの???」と思った方。案の定もう発声から身体の使い方から申し訳ないけど他の人とはレベルが明らかに違うなと感じました。このモボ朗読劇の骨格、土台を作っているのはこの方の演技だなと思いましたね。

    もうとにかく芝居が安定して上手い!聞いてて「ん?」ってなる瞬間がない!これはもうこれまでの経験と確かな実力の賜物ですよね~予想外の収穫すぎてにまにましてしまっていました。劇団四季のご出身だけあってもう声の伸びがダンチ。この人マイクいります?って思いましたよね~歌もミュージカルのご経験からなんでしょうけど伸びやかで晴れやか。歌うのに歩いてくる足運びですら優雅で不自然さを感じない。声の使える幅の広さもこれまた素晴らしい。たぶん部下かな、高い声で頭の悪そうなキャラクターを演じている瞬間があったかと思うのですが声帯的にはきわどめのところを使ってそうなのに全然ぶれないしキャラクターが成立しているのに技術を感じてしまいました。やっぱり上手い人は上手いんだなぁと、これまでのご経験に思いを馳せた私でした。

    【矢花黎さん】

    自担!そしてもったいない族2号!!!!!!

    まっじでもったいないよぉって思いながら矢花さんの演技を噛みしめておりました。豊田くんと一緒なんですけど声量と圧が足りない!あと滑舌も時々甘くて滑るぅ。

    矢花さんの表現はめっちゃいいんですよ。矢花さんの作った明智さんはこの話に合致していましたし矢花さんがやるのにも合っていたし表現の出力自体はなんら間違ってなくてむしろ最高なのに!なのに、だからこそ、細かいところが気になってしまって気がそれてしまうのが非常にもったいない!

    もう本当にね、明智さんのキャラクター、狂気、偏執性、繊細さ、豪胆さ、神経質、傲慢さとか色々含んでいる要素一つ一つを本当に魅力的に表現しているんです。でもそれが客席の観客、劇場全体を覆い尽くすには至っていないんです。私達に突き刺さる前に落ちてしまっている。

    もう楽器もめっちゃいいの。だって私半分は嘘だけど矢花さんを好きになった要素の中でも声はかなり大きな部分を占めているもの。めちゃめちゃ聞きやすくて透明感があって品があってとっても綺麗な声をしているの。だからもっとその魅力が劇場いっぱいに響き渡ってほしいと思ってしまうよ。

    勿論今回が初主演、これまでも舞台経験は少ないっていうのはファンなので分かっていますが、お芝居っていうのは舞台に乗った瞬間そうは見てもらえなくなってしまう。これまでどんないい舞台に出ようが、逆に経験がなかろうがその板の上のその人だけで評価されてしまう。まあ今回みたいに一般の方よりファンの方が多いと別なのかもしれないですけど、私は矢花さんの表現を愛しているがゆえに、ゆえに板の上で生きることを知ってほしい。分かってほしい。その表現の本質を。もっとお客さんを食い散らかすお芝居が絶対出来るはずなんだよ。ライブではやってるんだもん、あとはどうチューニングするかだけなんだよ。

    もちろんこうやって表現することってめちゃめちゃ負担かかるし、喉のマネジメントとか考えなきゃとか考えると全公演本調子で最高の演技を叩き出すことっておそらく長らく経験を積んだプロでさえ難しいことだからそれを期待するのは間違っているのかもしれないけど、目の前のお客さんにはそんなこと関係ないから難しい。

    私はあなたのお芝居が好きです。大好きです。丁寧に作りこんでそして入り込んで表現できるあなたの表現がいとおしい。でももっと好きになる余地がある。もう本当に基礎が高レベルで出来ているだけに色々思ってしまってもどかしいね。私が芝居にうるせえだけだしこれも感想というか半分芝居論だし。でも本当に全体の演技が良かっただけにもっと刺さって来いよぉってずっと思ってた。矢花さんの中でお芝居に対する気持ちがどれほどのものかはわからないけど、表現のひとつとして愛してほしいし、もっと磨けばまだまだ光るし多くの人に評価してもらえるものだからぜひ頑張ってほしいです、、、もっと劇場を支配できる人にぜひなってください。また見に行くので。取り急ぎ楽日に。

    こんなつらつら書いたけど個人の勝手な評価だからもし万が一億が一目に入れてしまったらもう見なかったことにしてくださいね。目洗ってください。知らん人の評価に振り回されないで。色々思ったことは書いちゃうけどでもあなたのことを信じているので。信頼しているので。私の言葉なんて見ないで自分の言葉を信じて進んでくださいね。 

    まとめ?

    深夜テンションで何を書いてるんですかね。卒論かな???でもめちゃくちゃ刺激を受けたなとは思います。何となくこうしたいとか見えてきたし、オーディション戦うのに必要な勇気はもらえたと思う。本当にありがたい。

    推しこと矢花黎さん、存在してくれて、ジャニーズでアイドルをしてくれて、7 MEN 侍でいてくれて、お芝居をしてくれてありがとう。こうやってあなたに救われている人がいます。ってことをあんまり見ないでほしい文章で書くなよな。

    私は今確実に人生の転機の中にいて、その中でこの劇に、あなたに出会えたことに多大なる感謝を。私は運命は信じる方なのでいつかこの出会いが後から運命になることを信じていますといったところで結びにしましょう。

     いや、長いよ。

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  • hochagera
    20.06.2021 - 2 days ago

    どぎゃんと6ガッツのお知らせぇえ🗻

    祝・脱稿ー!🍖先日、我々劇団野らぼうの次回作の脚本を無事脱稿いたしました。わーい。久々のコノ感じ。いや去年も書いたりはしていたんですが、今回はまた時間をかけてじっくり向き合いましてなんとか筆を置けた。何と言っても次回作は劇団として初めての中長編作(90分くらい?)となり、ボリュームもスケールも過去最大。その全てを私の台本でまかなうわけではないんですが、大きな根幹となる部分でした。書きながら、自分自身を再発見したり、どうもうまく言葉が出てこないものを工夫したり苦悶したり、学びもたくさんありました。たくさんの時間と、たくさんのチョコレートと、たくさんのコーヒーにどうもありがとう。これでなんとか次のフェーズへと迎えそうです。次はチラシ作り!🍑🍑下記次回作情報あり! そして、ちゅみ(息子)も元気です。 ここんところ準イヤイヤ期が始まっており、自己主張を始めました。喋り出すのはもうすぐか!?嬉しくもあり少し寂しくもあります。ちなみに、先日最初に覚えた単語は「おいしー」でした。美味しー!私たち周りの人間がいつも美味しい。美味しい。といってもりもりご飯を食べているからでしょう。なんと素敵なあなたの辞書!この世は全部おいしーに染まっている!空が夏模様です。ガッツ6ガッツのおしら、せ! 追)やなぎーも元気です。私共野らぼうチームにすでに溶け込み、松本での生活にも徐々に馴染んできたようでバイクで方々出かけています。意図せずこれはレジデンス事業だとこちらも解釈し、松本での生活に馴染んでもらいつつ共に創作活動を進めていくであります。やなぎーはちょっとちゅみに似ています。

    目次 1.速報版情報公開〜題名は『銀輝(ギンギラ)』! 2.野外劇ってなんだろう? 3.それだったら浪曲をお聞きvol.2

    1.速報版情報公開〜題名は『銀輝(ギンギラ)』! 速報版!情報公開!いざ! ---------------------------------- 劇団野らぼう 第二回公演 『銀輝(ギンギラ)』 声は光だ 何も見えないけどここが光ってる ----------------------------------

    松本公演:あがたの森公園 芝生広場 9月17日(金)18日(土)19日(日)

    上田公演:上田城跡公園 芝生広場 9月24日(金)25日(土)

    下諏訪公演:赤砂崎公園 防災ヘリポート広場 10月2日(土)

    京都公演:ロームシアター ローム・スクエア 11月5日(金)6日(土)

    時間:全公演PM7開演予定 料金:投げ銭 出演:成田明加 / 前田斜め / 水野安実 / 柳原良平(ベビー・ピー) 音響照明:平井碧 映像制作:小田部剛 / 小海祈 / 横澤裕紀 / 吉村佑馬 作演出:前田斜め ----------------------------------

    長野県内3箇所+京都1箇所の全4公演地!全8公演! これまでにないスケールで、遠方京都あり!2トントラックレンタルあり!天幕あり?私たちも戦々恐々と震えております。考えなきゃならないこと山盛り。 それに加え今回はプロの映像制作クルーによる作品の映像化も行います!楽しみ!遠方の方も、また公演後でも、映像として楽しめる作品が作られればと思っております。 そしてさらに!本作品で音響照明のオペ操作を担当するのは平井碧!若干小学6年生!色々とシステムを一新した私達のテクニカル面を一手に担うこの小学生。果たしてできるのか?結構ややこしいぞ?いや、きっとできるはずだ!頑張れ!公演ではそこんとこも合わせてお楽しみ下さい。

    本作品もわたしたちが今まで取り組んできた野外劇スタイルでの構成になるかと思います。テント芝居を目指しているといったものの、その助走期間として取り組んできた野外劇に、最近はそのスタイルならではの魅力を見出しており、工夫すればいろんなアウトプットの方法がある。今回も、少し形を変えてもう一度そのスタイルで取り組んでみようと思うのです。

    お題は投げ銭制。座席も用意しますがどこから見ても大丈夫。終演後にお志を頂戴いたします。

    時間は90分を予定。この尺はこれまでに私たちが作って来た作品の中では一番長いです。ですので、その構成や内容といったところに今まで以上に注力を注ぐ必要があるわけですが、どうだろう。最近は脚本執筆を行なっていたので、その”物語”ってものについてよく考えていましたが、今回の脚本の内容云々とは関係なく、その物語に思いを寄せるという行為自体が、私にとって勉強になりました。 というのは、今まではストーリーでない部分、”身体や情景、熱量”で見せることに思考を凝らしていたり、また、他の表現でもストーリーを持たないもの、”絵や写真だったり景色、音としての浪曲だったり”に随分心を潤わせてもらっていたので、自分自身の作品で物語に注力を注ぐってことがあんまりなかったんですが、しかし、今回はその末端の部分ですが少しだけ、いやかなりか、物語に希望を求めました。演ずるということをやりたい。 自分たちの表現(演劇)としては、今後、物語性を帯びつつも、ストーリーでない部分まで飛躍できればいいのかもしれない、的な展望を今は見ています。ですので、この脚本を考えるって作業はできる限り今後も続けたいというのが、今思う感想であります。 とはいいつつ先日、初めての本読みを行ったんですがその内容の乏しさに自分でも情けなく、それなりに時間をかけて書いていたものだったんですが、そのスケール感が自分が思っていたよりも乏しかったことが不甲斐なかったです。もう少しディティールを丁寧に描けるようになりたい。しかし脚本の仕事はここまで。今後は稽古で肉付け行くとして、本番ではモリモリに芳醇な状態で提供できること目指して、これから稽古に励んで参ります!🍑

    2.野外劇ってなんだろう? ここでちょっと補足的説明。 野外劇ってなんだろう。 私たちは、”空間を区切らない”ということを、”野外劇”のひとつの判断基準としています。客席と舞台の境界線があいまい、また客席自体の境界があいまい(どこからどこまでが客席か)。ことごとくその周辺の環境に溶け込み、ぽつねんとその場所に存在している演者。それが”野外劇”のイメージです。 一方でテント芝居はというと、その立地条件は類似するものの、テントはあくまでも劇場であり、観客を一度テント内の空間に飲み込み、その上でその劇空間が外へと開かれてゆくというバイアスがかかっていると考えるのでその劇世界(虚構)の扱い方は野外劇と違ってくると考えています。テント芝居の醍醐味はやはり、そのテントに足を踏み入れた瞬間の境界を越えた感じ、背筋にひんやりと感じる背徳感と優越感、どこでもない場所に来てしまったと感じる危険な越境性にあると考えているのです。野外劇では残念ながらこの効果は生み出せません。やはり単純に物量や規模で観客を飲み込むその劇場空間というものがなければ、体験として異空間に飲み込まれた越境性という感慨は産み出せないわけです。 ではそれでいて野外劇の旨みとはなんだろう?と、これまで劇団で取り組んでいたわけですが、やはり環境を利用することにあると思います。”環境と併走する”。流し芝居なんてものが一番如実かと思いますが、飲み屋という場所、この街、今夜、そこにやって来た夫婦、というのが現実と地続きの場所に存在している。非現実的な現実を産み出すことがこの構造の旨味だと考えていたわけです。 テント芝居は劇場空間ごと虚構を作り、それがいつしか反転して現実と交錯する。野外劇は、道の上空の下、この時間この場所においてあらゆる現実の中に虚構を創出する。そんなまとめです。その感覚は今も変わっておらず、基本的にはこう考えています。 の、上で。 ここからは次回作以降の話ですが、僕たちは野外劇において、より一層その内容を担う僕たち役者や、音響照明のテクニカル面、そしてその他美術の質を効果的にしてその虚構性というものを強固にしていくことができれば、このセオリーはまだまだ崩すことができるのではないかと思っているのです。”現実と沿う”ことが有効だとは思うが、そこからの脱却はありえないのか?そしてその起因は?演劇生産者としてこれからまだまだ品種改良に取り組んで参ります。

    3.それだったら浪曲をお聞きvol.2 さて、浪曲案内通信第2回目。1回目では故国本武春師匠をご紹介いたしました。 国本師匠は浪曲をとにかくメジャーに、若年層に向けても発信していった人だったので伝統芸という立ち位置から果敢に革新的取り組みを行っていた方でした。三味線弾き語りをしたり、バンドを組んだり、エレキギターで浪曲をしたり。その胴声の晴れやかさはまさしく晴天に弾ける太陽のようで、武春節唯一無二の売りだったことと思います。そんな武春師匠はこれからも浪曲界を牽引していくであろう時、55歳にしてご病気により他界されてしまいます。 その教えや鑑は今を駆け走る浪曲師たちの礎にもしっかりと刻み込まれているのですが、その中でも注目すべき存在は、国本はる乃さん若干25歳、なんと入門は小学4年生の頃というこの人でしょう。

    https://www.youtube.com/watch?v=z9t-kZvn54A

    おお、この貫禄、恰幅の良さ、滲み出る滋味。これは名人級の逸材であること間違いなく、浪曲界最年少とも言われるこの人が浪曲界をずしずしと押し上げているということ間違いありません。この人は東。

    東の最年少が国本はる乃なら西の最年少はと言いますと、こちらも若干25歳、どんな運命の巡り合わせか西と東でしかも女と男で最年少にして最高峰の座を競い合っているのが関西でご活躍中の真山隼人さんであります。(ネット上音源あまりない。)

    https://www.youtube.com/watch?v=Za_jcv-aFQo

    この人も貫禄、と言いますかもはや年上にしか見えない、見るたびに歳を重ねている不思議生命体にして、多芸の持ち主であり勉強家。浪曲界きっての浪曲音源コレクターとして公私をともに浪曲に染め続けている人物なのでございます。

    浪曲界、名人方や中堅層も面白いんですがこの若手の層も厚くまだまだ面白い方おります。キャラクター豊富。声の総合芸術、と呼ばれているだけあって音楽、声楽、台詞芝居、雅楽への魅力からこの世界へ飛び込んだ各人の様々なアプローチが見られます。純粋に浪曲への魅力から入門されたのは、今回ご紹介したはる乃さん隼人さんがそうですが、そうではないところから浪曲と向き合うというのが、一つの芸にして千差万別の魅力を産み出し、また、この令和においても継承され続けていく由縁のひとつなのではないかと、浪曲師を見ながら、そしてそれを聞く様々な客層を見ながら思うのであります。 てなわけで、今回もお耳遊ばせくださいませ。

    おしまい 🍖🗻🍑

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  • aaaaya-m
    18.06.2021 - 3 days ago

    今日(18日)からシャニライでセットリストイベントが始まりました。平和です。頭使わなくても進められるから楽だわ。ちなみに今回のURはせっしー。トキヤさんはまじでいつ来るんでしょうね。セットリストは半年、コレクションにおいては一年も間が空いてるので、次来たらすっごい荒れるんだろうなーって怯えてます。しかし、今回のセットリスト、頭を使わなくていいのは良いけど、この曲はやりたくないんだよなって曲が2曲も組み込まれていて、うわ…と思ってます。リコリスの森とWHITE GRAVITYは本当に苦手なのよね。特にリコリスの森は一生フルコンできないと思っています。私が最も苦手とする譜面のパターンがあるのよ(同じような理由でJOKER TRAPも一生できないと思っています)。 WHITE GRAVITYも配信された当初は一生無理だわ…と思ったけど、だんだん慣れてきたのでまだマシかな。これは見えさえすれば指は動くから。私、行って帰ってくるスライドで左右タイミングがずれて流れてくるってパターンがまーじでできないのですよ。わかっててもできない。あと交互連打も苦手です。ちょっとでもタイミングずれると全部BADになっちゃうんだもの。嫌いよ、アレ。ちなみに同時押し連打は好き。今回のセットリストは全体的に難易度高めだなって思うけど、この2曲以外は苦手意識持ってないので、この2曲さえ乗り越えればあとはどうにでもなるかなって思ってます。画像にアップしたリザルトは、くっそ…!と思ったやつです。

    今日、やっとこさいとこ(高校生のオタクの方)がうちにやってきてくれて、ようやく新曲のカルナイver.を開封することができました。not直筆サインディスクでしたが、コイツは超絶レアものだたと思うので、入ってたら入ってたで怖いですよね。今年の運はすべて使い果たしたかもしれないと思っちゃいそうです。で、メッセージカードは藍ちゃんでした。藍ちゃんは超売れっ子アイドルだから、当たりといえば当たりなんだろうけど、推しではないんだよねぇ…ということで、そのままケース(歌詞カードの間)に収納。まぁ、推しが出たとしても、ケースに収納されていたと思いますが。とりあえずMVを一緒に見て、ああだこうだと話し、カルナイver.はそのままいとこに贈呈。スタリver.もレンタルとして貸し出しました。そう、なんといとこの学校のご友人さんもしっかりとうたぷりにハマってくれたそうで。一緒に見て楽しんでくれたらいいなという大人の親切心という名のエゴ。なんでもいとこはそのご友人から「(うたぷりにハマったのは)〇〇ちゃんのせいだからねっ」と言われたそうで。私は去年の暮れくらいにいとこから「あやちゃんがカルナイなんてものを教えてくれたせいで、ふつうの芸能人(アイドル)がかっこいいって思えなくなっちゃったじゃん」と言われていたので、デジャブ~と思いました。…ん?デジャブだと既視感だから、ちょっと違うか。しかし、私は決して布教をしたわけではない。最近、シャニライを始めたらそのままうたぷりにハマっちゃったんだ~という話をしたら、いとこが自分もやってみると言ってダウンロードしたのが事の発端です。私は自分の近況報告をしただけです。それもいとこの方から「最近なにしてるの?」と訊いてきたから、答えたのです。そもそもうたぷり知る前からあなたアイナナ好きだったでしょう。というわけで、これはたいへんな言いがかり笑 とまぁ、冗談はここらへんでやめておいて。このご友人さん、いとこの影響でハマったということは、私が間接的にハマらせたと言っても過言ではありませんよね?うん、気分は悪くない。むしろ嬉しいよね。こういうのって。

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  • under525
    18.06.2021 - 3 days ago

    面談おえて(隙自語)

    面談を終えました。

    ①要点

    ・ゼミ展で映像流して確認する

    ・倫理とか道徳に縛られなくてもよい

    ・面白さ勝負なので内容はじっくり

    ②シュールに関しての気づき・考え

    ・作画はゆるい→急なゴツとゴツ→ゆるの2種類が多い。

    ・日常系は登場人物が異質だとお手軽にギャップが生まれるのでアリ………ただし二番煎じではいけない

    ・時代を反映したシニカルな笑い(風刺)を入れるかどうか…ヒナまつりではマスコミの改竄ネタが見られた

    ・低予算アニメは声優素人・無音が多い。それがまたシュール感強める(意図しないシュに近い)

    ③作品について

    ・コスト削減用の絵柄。

    ・テーマどうしよう…目に映るものすべてネタにしたいので偵察に行きたい

    ・3〜5分、オムニバスの様で関連性があっても良いな

    ・展示方法、ローテーションか空間作るかは迷い中です!(ローテなら一個アホなのあったな…て思われたら成功だし、空間なら一休みして欲しいし)

    私がやりがちなテーマが「現実逃避」なのですが、それでなくても難しいこと考えずに笑える物を作りたいです。とりあえず来週面接なので頑張ります( ; ; )

    🔺これを投稿しないまま面接終わったので近況報告2

    続きを読むができないんです。

    一次面接の感触は、お世辞じゃなければ通してくれるのかな………と。言葉自体はめちゃ吃ったけど和やかに喋れました。たぶん面接官がすごいからだろうな。サボりまくってたせいで1社しか面接いけてないんですけど 

    あとクオレの漫画かき直したので企業に送ったんですが、内容が内容だけに反応が悪そう。なので可愛いところを供養します。

    この漫画は「あいまいみー初級編」をイメージしました。書いてて楽しかったけど、私の好きなお笑いではないので公開するの恥ずかしかったです。ただクオレのメンバーをターゲットとするのならもっと万人に受け入れられるちょうど良さを攻めなければとか考えてました。

    どうでもいい話↓

    有吉の壁とかキングオブコントの会見てると、コントで好きな芸人が出た時には口が緩んでもう笑う準備をしている自分がいました。反面知らない芸人が出てくると笑う前に「誰?」と過ぎるのがノイズになって。

    親しみって裏技ですね。

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  • hanawine
    17.06.2021 - 4 days ago

    今週は19(土)1dayむじん市 part.1そして21(月)からの営業について…

    いつもご覧いただきありがとうございます。

    昨夜、6/20(日)で広島県の緊急事態宣言が解除されることが発表されました!そして本日、6/21日(月)~7/11(日)まで広島県独自の対策として広島市・廿日市市・東広島市は「酒類提供を19時・営業終了時間を20時まで」と発表されました。

    当店はは広島県の要請に従い、6/21日(月)~7/11(日)まで「酒類提供を19時・営業終了時間を20時」までと致します。ワインショップも併せて20時までの営業となりますので、ご来店の際はお気をつけくださいませ。

    ですが、ひとまずカウンターで来週からワインを飲んでいただけることが本当に嬉しいです!!!!7/11(日)以降はもっと気軽に楽しんでいただけるようただただ祈るばかりです…

    そして、広島県の緊急事態宣言が解除されることにより先月から週末に行っています【むじん市@hanawine】はひとまず今週の6/19(土)で終了です。今後は1-2か月に1回とかで開催できたらなと思っています。

    それでは、今週の【むじん市@hanawine】に登場しますメンバーをご紹介です♪

    ①今月のむじん市に小さな古本屋さん『bookscape』さんとして、先週は『発酵ジューススタンド』として参加してくれていた「芥川君」が…

    今週はお手製の発酵ふりかけ『ふぉーりんらぶ・限定6個 ¥1.000』にて販売します♪

    季節のお野菜とスパイスを一緒に発酵、乾燥させて仕上げた芥川君らしさ満載のふりかけです☆

    どんな食材が入っているのかなど気になる方は、当日芥川君までぜひぜひ!!そして数も極僅か!お買い求めはお早めに☆

    ②安佐北区可部町にて無農薬でお野菜を育てている『つぼくさ農園さん』の《お野菜と果物の詰め合わせ・10セット限定 ¥1.000》

    今週のお野菜の内容は葉つき人参・ズッキーニ・ジャガイモ(アンデスレッド)・玉ねぎ・ニンニク・スモモ

    そして、今回はスーパーなどでは見かけない珍しい「エスニック料理などにぴったりのハーブ類 各種¥220」も入荷致します!! タラゴン・ ディル・ パープルバジル・ ホーリーバジル☆  蒸し暑い今の季節にぴったりのスパイスカレーに加えるとより一層本格的に♪

    ③先週も三次よりもぎたてを届けてくれました三次市『平田観光農園さん』の「サクランボ詰め合わせ・限定10パック ¥800(100g入り)」  

    2品種の詰め合わせで、高砂とレッドグロリー

    ワインにぴったりのドライフルーツ&クルミも合わせて販売致します!持ち運びにも便利なパウチになっています♪

    ここから安芸高田市3本立てでご紹介!

    ④菅原さんの『ななかとこころの平飼い烏骨鶏の有精卵』¥500(4個入り)

    マルシェ数々の商品の中でもいつもあっという間に完売となる、人気の卵です☆買われた方がいつも値段に驚かれます!!

    ⑤栗栖さんが自然農法育てる『あちゅらむ農園さんのマイクロリーフMIX ¥400(55g入り)』

    若芽が中心に栄養素、味や香りがギュッと詰まっている葉野菜です。

    ⑥『まごやさいさん』の「お野菜やたまご」も販売致します。生産者の方々が個性豊かな旬のお野菜を丁寧育てられています。商品のラインナップは当日までのお楽しみ♪

    そして、今日最後に紹介するメンバーは先々週あっという間に完売致しました、hanawineも大変お世話になっているパン屋さんです

    ⑦捨てないパン屋の著書、そして日本各地に店主・田村さんが焼くパンのファンも多く、研修生も多く輩出している『ブーランジェリ ドリアンさん』

    今週も14時より販売致します!!

    *ビオ小麦&ライ麦でできたカンパーニュ(小)

    *ライ麦100%パン

    *いちじくとクルミ入りのパン

    前回は購入できなかったもいらっしゃったので多くの方にお買い求めいただけるよう、今回は「カット売り限定」で販売致します。それでも数は少ないですのでお買い求めをご希望のお客様はお早めに…

    その他の販売予定の商品は明日part.2にてご紹介いたします!!

    買っていただいた食材と一緒にたのしんでいただける『新しい企画』も明日・発表しますのでお楽しみに~♪

    それでは、ワインをお店で飲めるまでもうひと踏ん張りです!!

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  • oka-akina
    15.06.2021 - 6 days ago

    読書日記『アンソロジー暴力』

    6/15『アンソロジー暴力』大滝のぐれ・フジイ

    大滝のぐれさんの小説は何が飛び出してくるかわからない。短編であっても(短編だからこそかもしれない)、先の見えない感があってワクワクします。何かしらのコミカルさを残したまま、ちゃんと血が流れる。無傷ではいられない。なんていったらいいのかな…小説に対する「惜しみない」感じがいいなと思います。 とくに「残り香はぺたぺたついてきた」は、いじめる側の快感とその後の生活が語られ、きっちり暴力を振るい合うのが…決して気持ちのいい描写ではなく仇討ちの爽快感というのでもないのですが…怖いもの見たさでゾクゾクする。面白かったです。 オウサマペンギンについばまれて死にたい話「腹に麺類、そばにペンギン」は、ほんとにもう何が飛び出すやらびっくり箱のような作品で、ああわたしはフィクションにおける暴力をかなり楽しむ方なんだな…と発見した思いです。つまり夢中にさせる力のある作品なのだと思います。主人公の語り、妙なところにこだわる感じのなんともいえないズレ感…が面白くて(「うわ〜」ってなる面白さで)、奇想に説得力を与えているように思います。

    フジイさんの「スコトーマ」は、大学の卒業式の話。他人の顔が見えなくなった主人公。口だけが浮かんで見える、顔がしっかり見える人もいる…。芸術系の学部を卒業するにあたり、未練や不安で足踏みしている。学生時代がすでに遠いわたしは悩める彼らのようすを興味深く読んでしまうのですが、若さや青さが魅力的な一編でした。終盤登場する「ホヤのような顔」の男には顔があり…「だれの顔もみえない二年間」「参加者全員の顔がみえる飲み会は二年ぶりだった」、こういうところをいろいろ深読みしたくなってしまうのですが、主人公たちの懊悩の描写、そのみずみずしさに身を任せて楽しむほうがいいかもしれない…と思うなど。式のあとの立食パーティーの最中で、友だちに出ようと言われ(辺りが騒がしいから声はきこえなくて)、「僕も足早に出口に向かい、ゴミ箱に持っていたものを放った」、ここの箇所がなんかすごく好きです。 また「みえない導き」の「金木犀が たったいちどの雨で かおらなくなった」という出だしがとても好きです。そういうふうに感じたのか、ほんとうににおいが失われてしまったのか、人の心変わりとか幻滅する心とかのようにも読めるなあと感じました。

    暴力…他者の身体や財産に物理的な破壊を行うこと…ですが、精神への打撃(故意であっても過失であっても)も当然に暴力に含まれるでしょう。「暴力的だ」「それは暴力だ」のような言い方もしますね。 ところでわたしは、「殴る」とか「殴られる」とかの語を比喩みたいに使うのやめたいな…という気持ちがあります。そういうレトリックをどうもわたしは便利に使いすぎている。なんかこうキャッチーな言い方がくせになると、ちゃんと具体的に訴えなきゃいけない場面で言葉が出てこないんじゃないかみたいなおそれがあるというか…。べつに暴力をカジュアルに使うなってことではなくて、まあ、うまく言えんのですが、自分のなかのいろいろですが…。 暴力とは何か?というような議論のもっと手前、暴力を「ふるう」「ふるわれる」身体と風景がさまざまなイメージで描かれます。空想・記憶が乱反射し、やすやすと問答をやらない。「べきである」「なくてはならない」を拒否し、結論を遅延させていく気概に満ちていると思います。同じく暴力というテーマで五年後、十年後、おふたりはどのような作品を作るのでしょうか。これからも楽しみになるような一冊でした。

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  • hisa-jun
    14.06.2021 - 1 week ago

    20210613

    日曜。

    昨日飲みすぎて起きるのが遅くなって9時前起床。飯と味噌汁。ともさんふるさと納税で得たチューブ入りの明太子というのが抜群に使いやすく美味しくハマっている。けれど俺は痛風予備軍なのであまり食べてはならない。辛いことだ。11時ころ出る。

    バスで途中から乗り込んできた隣の人が爆発的にニンニク臭くて全身が硬直した。しかもマスクをかなりズリ下げててほとんど鼻も口も出ていたのですわ意図的にか?などとも勘ぐってしまう。バスを降りて聞くとともさんは王将食いたくなったとか言う。何枚も上手だなぁ。東山仁王門から東へ歩き並河七宝記念館へ。

    『並河七宝記念館』

    先日仕事場に手伝いに来てる人にBRUTUSの京都特集を貸してて、祇園饅頭知らぬと言うので金曜の休憩中に連れて行ったのだったが、道中その記念館を見つけて良さげだったのでともさん連れて見てみようと思い、来ることにしたのであった。以前人から植治の庭で云々と聞いた記憶はあるのだが食指がずっと伸びんでいたのだった。

    あまり上手くない案内と閑散とした人気(僕らのほか一人しかおらなかった)、美しくない修繕や意味不明の小物が庭園内に飾られていたりもしたが、展示品は抜群に素晴らしく、庭も冴えた作りと思った。七宝、というか工芸品全般が得意でないのであまり見ないのであるけれど、こんなに小さく繊細で可憐なものなのだなとピリッとした気持ちになる。大方がiPhoneより小さい花瓶や香水入れや皿に細密に花鳥が描かれている。時が寝静まっているような静謐に匂いが充満して張りつめているかに思えた。手に取るとどんなだろうな。至極当たり前に、工芸というものの、使うことの効用、ってところに最近すこし気が向き出している。なんか年取ったみたいで嫌なところもないでないけれど興味関心が増えるのは良いことと思って鷹揚に構えておく。かわりに何かから遠ざかってるわけでないから(本当に遠ざかってないかに不安がないとは言わんがそう言い切っておく)。

    庭も小さいながら考えられた作り。ちょっとゴテッとした気もするが手入れのわりに冴えて見えるのは構成が良いからだろう。どでかい一本糞みたいな鞍馬石に真一文字に穴を穿った手水鉢が軒先に3点葛石や青石で高く据えられていた。軒先にさらに名栗5本で縁を足して、下の海は随分深く掘り込まれていて縁側下には巨大な薄い青石が屹立してた。へんな趣向。

    疏水から引く流れにはニゴイやハヤかな琵琶湖由来の小魚群れたり光ってていいものだなぁと思う。流れの末にキササゲ植わってた。あれなんか意味あるのかな。あと一本知らん木あったので調べる。

    大満足。みんな行ったらいいと思う。

    祇園饅頭でわらび餅買い食べる。ここのはさっぱりしてて旨い。蜜なしなのもよい。歩いて祇園まで下り最近出来たというアイヴァンの旗艦店に。特になんということもなし。わざわざ行かんでいいな。

    『王さんとの半日あるいは僕の内なる差別性』

    エディオンでコンポ下見。昨日いいなと思ってたビクターの一体型と別に分離型のもあって値段も一万以上違うので店員に聞こうと思い聞いた。瞬間ネイティブじゃないなと思って気づかれてはいないと思うが失礼にも名札を盗み見ると彼は王さんであった。ネイティブじゃない、というか言葉が流暢でないと信用できない気がしてしまう、という気持ちはどこから来るのだろう。彼の語彙は豊富で全ての質問によくよく答えてくれたのに。もちろんこの閉鎖的な国に生きてて日本生まれの日本語にだけ特別慣れてしまってるということは大きいのだと思うが、それとは別に外国人かそうでないかでなく、言葉と知識を暗黙のうちに同一視してる自分の安直さを思う。

    どもりであること、聾者啞者であること、麻痺のあること、第二言語者であること、などそれらやその他のことがその人の含み持つ知識を証拠立てるわけなどないのにもかかわらず。日本語しか話せない俺の努力を知らぬ傲慢。そんなことを思っていた。

    全く意外なことに王さんはパナソニックのコンポをコスパでは抜群と薦めてきたのだった。本体がダサいので、俺は昨日持って帰ったカタログに唯一パナソニックだけがなかったというのに。ちょっとよくわからなくなって2時前で腹も空いていたので一旦クールダウンしようと飯食いに去る。王さんは名刺をくれた。

    永世亭でともさん特田舎蕎麦、おれは鳥なんばそば。どちらも安定の旨さ。出汁が決まってるよなここは。汁の味がいつもよい。

    飯食いながらはしたなくもスマホでパナソニックのコンポの評価など眺める。悪くない。低音弱いというの気になるが確かに王さん言う通りトータルでのパフォーマンスは価格的にはよいみたいだった。

    クールダウンが足りてなくて古着屋寄ることにする。カインドオルでともさんジュンヤのシャツとジョンブルのポロシャツ買う。

    エディオン再訪し王さんを呼ぶ。とにかく聞かなわからんと思ってハイレゾ音源入ったサンプルのUSB王さんに持たせて聞き回る。ちなみに入ってたのは東京事変、カーリー・レイ・ジェプセン、ビル・エヴァンス、シューマンなど。どういうチョイスだ?

    ビクターのは初聴と変わらずよい。パナソニックはレビュー通り低音弱めで少しシャカついてる。これがウッドコーンの力か…などと思いつつ、でも聞いてたのがずっと「ワルツ・フォー・デビー」だったので、ロックとかに変えると解像度はもしかしてパナのほうがいいかもと思い直す。すこしビクターのは音がこもる感じもしだす。迷う。しかもパナのは低音高音コントローラーついてて強めたり弱めたり出来、低音強めたらまぁまぁ聴けると思い出す。途中保守的でブランド信仰ある僕はマランツとかDENONはどうかとも思ったりしたが同価格帯だとUSB接続とかBluetoothがないなどで困る。

    聴いては聞いて、自問して質問して話し合って反論して、1時間ほど王さん連れ回しては「ワルツ・フォー・デビー」だけ延々流して、王さんのマスクが静かな涙でズクズクになって、彼の悲しみも失せてついにやさしい眠気がやってきて立ったまま突如出現した冥界の沼にズブズブと臍のあたりまで沈み込むころ(勿論ぜんぶ嘘だけど)、結局ビクターと比べて価格も半分というとこでパナソニックにすることにする。

    突如、ダンテの『神曲』さながらに昇天する王さんが聖なる歌声でエディオンのクレジット付きポイントカードの効用を歌い出し、ひれ伏して僕らはその神託を平伏して聞いた。王さんの本領はまさにここからなのだったがそこらは職掌にもかかるかも知らんので割愛する。特別に割引はしてもらえなかったし、変なこともされなかったのは特記する。王さんがなに人でどこで生まれてどう生きてきたか知らんし、たとえば中国人が損得に敏感というのも俗説とは思うが王さんのカラッとした損益計算には感服した。店員に惚れるというのが俺の好きな物の買い方であるということだけは確かだ。DENONのLPプレイヤーも買うつもりだったが昨今のアナログ流行りのせいか在庫なく、神託に沿って後日購入することにする。

    帰りがけに「ありがとうございました」と深くお辞儀する王さんに送られてエレベーターの方に歩き出し、ふと振り返ると王さんはもういなかった。この間0.2秒である。そんなドライさ、まさにドライベルモットの瓶だけ見せてただのジンを飲ませるようなマティーニのドライさに比する王さんの態度に俺は呵々大笑してエレベーターを降りたのだった。そんな人間って好きだなぁと思う。

    重いおもいコンポのでかい段ボールを提げてバスに乗りなかむら寄り帰る。

    つまみもろくに食わずに酒飲みつつコンポを組み立てて、音楽久しぶりに聴いた。ともさんには悪いことをした。そんなときにも楽しくしてくれて本当にありがたいと思う。放っておいてくれることのありがたみよ。

    最近Julian Lageとかいう人のギターが好きで良く聴いている。王さんはどんな音楽を聴くのだろうな。

    よい日曜。窓を開けて夜風で眠る、それでも悪い夢は見ないくらいに。

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  • hanawine
    14.06.2021 - 1 week ago

    一汁三菜・第五回お品書き

    先週末は【むじん市@hanawine】2daysにお越しいただき、ありがとうございます。

    半田さんの「生しらす」限定販売や「芥川君のジューススタンド&本屋さん」などなど、日頃は静かな上八丁堀ですが、お目当ての企画&商品を目指して足を運んでくださる方がいらっしゃると私たちも大変嬉しく、改めてやってよかったな~と思っています。

    このまま無事、緊急事態宣言が6/20で解除されそうなので、とりあえずの開催は次回6/19(土)が最後です!

    ですが…いろいろな生産者さんの食材など、素敵なものをこれからもご紹介そしてお客様と繋がっていきたいので、緊急事態宣言が解除された後は本当の不定期開催でまた行えたらよいなと思っています。

    そして、今週はRCCさんの『イマナマ!』をご覧いただきましたお客様よりお問い合わせ、そしてテイクアウトやランチのご利用をいただき感謝いたします。

    テレビでもオンエアされていました、期間限定のほっこり癒しの夜のお食事セット【hanawineの一汁三菜 ¥1,600(税込)】

    明日よりお品書きが変更となります!

    ~第五回目のお品書き~

    *倉橋島 身土不二・地物倶楽部 半田さんのしらすと季節のお魚の炊き込みご飯(お魚は仕入れの都合で日により変わります。)

    *安芸高田市 まごやさいさんとあちゅらむ農園さんのマイクログリーンのサラダ 季節のフルーツとビワと柑橘のドレッシング

    *スイスチャードと切り干し大根の入った秋川牧園さんの卵の厚焼き玉子

    *久保田家のじゃがいもの豆乳ビシソワーズ

    今回も店内で食べていただけるのはもちろん、テイクアウトもご用意できます♪

    尚、セットの内容は食材の仕入れの都合により変更になる場合もありますので、ご了承くださいませ。

    ・各生産者さんの大切な食材を良い状態でお出ししたいので、店内・テイクアウト共に前日までのご予約をお願い致します。

    ・当日でも対応できる場合もありますが、お時間がかかるのと食材の状態もありますので、お手数ですが事前にお問い合わせをお願い致します。

    ・その他、「通常メニュー」の店内飲食・テイクアウトも併せて行っています。【hanawineの一汁三菜】のご注文やメニューの問い合わせなど、気になることがございましたら082-222-6687 へスタッフまでお気軽にお声がけくださいませ。

    それでは、本日も時短営業20時までです。よろしくお願いします!

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  • hsgw0126
    12.06.2021 - 1 week ago

    転がる石のように名盤100枚斬り 第63回

    #38 The Anthology (2001) - MUDDY WATERS 

    『アンソロジー』 - マディ・ウォーターズ 

    マディ・ウォーターズのおばあちゃんって、どんな人だったんだろう。

    「マディ」というのは実は愛称で、彼が泥(mud)にまみれ、嬉々として遊んでいる様子を見て、おばあちゃんが付けたらしい。本名はマッキンリー・モーガンフィールド。覚えにくいし、あまりかわいくない。

    マディが生まれたのは1913年だから、おばあちゃんは1870年代の生まれだろうか。アメリカで南北戦争が終結した直後ということか。北軍の勝利により、黒人たちは奴隷の身分から解放されたものの、マディが育ったミシシッピ州では揺れ戻しも大きく、依然、苛烈な黒人差別が続いていたようだ。

    だから、決して楽な暮らしではなかったんだろうけど、おばあちゃんは、いわば南北戦争における「戦後生まれ」で、それまでの黒人にはなかった新しい感性を持っていたんじゃないか。

    「泥水で遊ぶのが好きだからマディ」なんて思い付くくらいだから、明るくて愛嬌のあるおばあちゃんだったんだと思う。

    その楽観的で前向きな感性は、マディにも受け継がれたんじゃないだろうか。

    なんてことをツラツラと考えたのも、「マディ・ウォーターズ」が本名じゃないって、さっき知ったからなのでした! というか、芸名か本名かなんて、考えたことなかった。

    これまで縁遠いミュージシャンだったのだ。

    もちろん、ブルースの巨人としての名声は認識していたし、「ザ・ローリング・ストーンズ」というバンド名、そして「ローリング・ストーン」という雑誌名が、その代表曲「ローリング・ストーン Rollin’ Stone」に由来すること、さらに同曲が、ボブ・ディランにインスピレーションを与えたことも、知ってはいた。

    この連載のタイトルも元をたどれば、この曲ってことになる。

    あと、アルバム・ジャケットで彼のポートレイトを目にする機会は結構あって、堂々としているけどどこか優しげな容姿に、「良い顔したおじさんだなぁ」とは常々思っていた。

    振り返ってみると、マディ・ウォーターズを敬遠していたというわけではなく、単純に聴く機会がなかったということなんだけど、あと、歳とってからブルースの名盤に手を出すのは、「いかにも」な感じがして、食指が動かなかったというのはあるかもしれない。五十路に入ったからといって、わかったふうな顔をしてブルースを聴くのは、今もちょっと気恥ずかしい。

    『史上最も偉大なアルバム』2003発表・2012改訂版38位は、マディの編集盤。これをいい機会に、AppleMusicで聴いてみた。

    このアルバムは、年代ごとにまとめられていた複数のベスト盤を、CD2枚にパッケージしたという代物で、一番古い音源は1947年のもの。一番新しいやつで1972年録音。マディ・ウォーターズの四半世紀分の活動を網羅していることになる。

    それ以降の音源が収録されていないのは、所属レーベルが変わったからだろう。

    1947年に録音されたデビュー曲「ジプシー・ウーマン Gypsy Woman」から順に聴いていくと、アコースティックでシンプルな演奏の「デルタ・ブルース」が、エレクトリック・ギターをフィーチャーしたバンド・サウンド「シカゴ・ブルース」へと発展していく過程がよくわかる。

    つまり彼の音楽は、ブルースとロックンロールをつなぐピースとして評価されているってことなんだろう。

    アルバムの序盤は、ヴォーカルとスライド・ギターが生々しく響く、いかにもな感じのブルース・チューンが並んでいるが、「Stuff You Gotta Watch」あたりになると、バンド・アンサンブルで聴かせるスタイルになっていて、かなりロックンロールに接近している。

    後年、様々なアーティストがカヴァーする「Hoochie Coochie Man」なんかは、モロにブルース・ロックという趣き。かと思えば「Diamonds at Your Feet」なんかは、ジャズぽい要素もあっておしゃれ。

    ここに収められた50曲は、当たり前の話だけど、どこを切ってもブルース。収録時間147分。聴いているうちに飽きるんじゃないかと思ったけど、曲調にヴァリエーションがあるので意外にイケる。

    60年代の曲が並ぶアルバム後半は、マディのヴォーカルもギターも円熟の域に達していて余裕綽々。ドキドキするようなスリルはないけど、懐の深い音というか、ギターとヴォーカルの響きがじんわり心に来る。

    「Look What You've Done」とか「Close to You」とか「I Feel So Good」とか、なんてことないオーソドックスなブルースなんだけど、ついつい聴き入ってしまうのだった。

    あぁ、こんなにブルースが心地いいなんて、なんだか自分の加齢ぶりを感じる。

    アルバム全体の印象としては、レイドバックしていて、天気のいい休日に酒を片手にのんびり聴くのにぴったりって感じだけど、唯一異彩を放っているのが、やっぱり「ローリング・ストーン」だったりする。

    この曲の元ネタは、1920年代にレコーディングされたブルース「カンサス・シティ・ブルース Kansas City Blues」、それをさらに改変した1941年の「キャットフィッシュ・ブルース Catfish Blues」だそうな。

    「ローリング・ストーン」というタイトルにしたマディ、冴えてる。

    これは、「A rolling stone gathers no moss. (転がる石に苔は生えない)」というイギリスの諺から引っ張ったらしい。

    諺自体の解釈も二通りあって、「rolling stone」という言葉を、「風来坊」「根なし草」というネガティヴな意味にとるか、「常に自分をアップデイトする人」というポジティヴな意味にとるかで違ってくる。

    マディが歌ったのはどちらの意味だろうか?

    少なくともボブ・ディランが「ライク・ア・ローリング・ストーン Like a Roklling Stone」(1965年)で聴かせたような楽天的な響きは、ここにはない。

    つぶやくように、もしくは何かを嘆くように歌うマディの声に、スライド・ギターの音色が絡みつく。

    前半のパートで歌われているのは、人妻との情事で、「ついさっき、旦那は出かけたばかりよ」なんてセリフで誘惑されるマディ。

    「rollin’ stone」というフレーズが出てくるのは、次のパートだ。

    “おふくろが親父に言ったらしい

    俺が生まれる前のことさ

    「どうも男の子をみごもっちゃったみたい

    思うんだけど、この子はさぁ、この子はさぁ、

    きっと風来坊(rollin’ stone)になるような気がする

    きっとそう、根なし草の風来坊・・・・・・”

    で、この主人公が「転がる石」のごとく自由な生き方をしているかと言うと、そうではない。最後のパートで、マディはこう繰り返す。

    “そろそろ元いた場所に戻んなきゃ”

    「根なし草」どころか、がっちり根を張った生活じゃないか。

    「転がる石のように自由に生きたい」なんて言っても、現実にはそんなに簡単な話ではなく、生きていくためには、妥協も必要だし、しがらみに絡みとられて身動きできないことも多い。

    公民権も認められていない1940~1950年代の黒人なら、なおさらだろう。

    結局、「ローリング・ストーン」は、風来坊にもなれず、変わり映えしない毎日を生きるしかない男の絶望感を唄った曲かもしれない。

    実際のマディ・ウォーターズはどうかと言うと、生まれ故郷のミシシッピには戻らず、イリノイで音楽人生を全うした。

    後年、ザ・バンドの解散ライヴ『ラスト・ワルツ』(1976年)に参加。さらに1977年以降は、白人にもかかわらずマディが「俺の義理の息子」と呼んでいたジョニー・ウインターのサポートも得て、1983年に亡くなる直前まで精力的に活動した。

    このコンピレーションでも十分に表現されているように、マディは「常に自分をアップデイト」し、新しいブルースを追い求めた。そういう意味では、マディは「rolling’ stone」という言葉のポジティヴな側面を体現する存在と言える。

    いくつになっても、日々新鮮に「転がる石」のように生きていけるといいなぁ。マディの溌剌とした歌声を聴きながら、頭の中が苔むしつつある僕なんかは、しみじみと思ってしまった。

    おっちゃん的名盤度(5つ星が満点):★★★★

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  • practiceposts2
    11.06.2021 - 1 week ago

    20210610

    また漫画を描いていた。

    郵次郎は椅子に座り、机にむかっていた。右手で鉛筆を持ち、左手で紙を押さえ、線をひき、コマを割り、キャラクターを描き、フキダシを描き、背景を描いていた。なんてことはない土曜日の朝だった。三月の明るい光が部屋に差しこんでいた。窓からは白みを帯びた青い空が見えていた。表の通りを車が行き交う重く低い音がしていた。テレビではコメンテーターたちが殺人事件と国際問題と政治家の汚職と日経平均株価と芸能人のゴシップについて意見を述べていた。

    郵次郎は二ページほど漫画を描き進めると、その二ページを最初から最後まで読み返し、ため息をついた。それから紙をぐしゃぐしゃに丸めてゴミ箱に放りこんで、立ち上がり、浴室に行って、ひげをそり、顔を洗い、髪を整えた。紙とペンをカバンに放りこんで、あてもなく外に飛び出した。

    「なんのために漫画なんて描いてるんだい?」と影が言う。 「漫画家になるためさ」 「なんのために漫画家を目指してるんだい?」 「だれかを幸せにするためさ」 「それは君がやらなくてはならないことなのかい?」 「それは僕がやらなくてはならないことなのさ」 「どうして?」 「僕が自分自身の意志でこの係を担っていくと決めたからさ」 「君が描かなくてもいいんじゃないかい?」 「僕が描かなくちゃならないんだ」 「どうして?」 「だれかがひき継がなくてはならないからさ」 「そんなのは思いこみに過ぎないんじゃないかい?」 「だとしても僕は漫画を描きたいのさ」 「どうして?」 「漫画を愛してしまったからさ」 「この頑固者め」と影は首をふる。「どうしても漫画でなくてはならないんだね?」

    郵次郎はうなずく。

    「ふん。せいぜい頑張りな」

    影はそう吐き捨てると沈黙する。

    郵次郎がはじめて漫画に心を動かされたのは中学一年生のときだった。琴子に薦められるがまま読んだ一冊の漫画に、郵次郎は未知の感情を覚えた。それは郵次郎が知っているどんな感情にも似ていなかった。喜びのようでもあったし悲しみのようでもあった。それはあらゆる感情をふくんでひと続きの大きな河のように郵次郎の内面を通過していった。郵次郎は今でもその漫画を大切にもっている。

    琴子は郵次郎の幼馴染みだった。琴子の家に行くと漫画が山ほどあった。琴子の父は漫画雑誌の編集者だった。郵次郎は琴子に漫画を借りては読み耽った。荒木飛呂彦も藤田和日郎も岩明均も大島弓子も萩尾望都も琴子から教わった。琴子は郵次郎にとって漫画の世界への導き手だった。

    「漫画にとって本当に重要なのは社会的な評価じゃなくて自分自身の心に響くかどうかなんだよ」と琴子は言う。「その漫画がどんなに多くの人間から評価されていようとも、自分自身の心に響くものがないのであれば、その漫画はあなたにとってなんの価値もないものなんだよ。逆に言えば、その漫画がだれにも評価されていなくとも、自分自身の心に響くものがあるのであれば、その漫画はあなたにとっていかなる定規よりも正確なモノサシになる」 「モノサシ?」と郵次郎は言う。 「そう。自分と世界の間にある距離を測るためのモノサシ」と琴子は言う。「わたしもあなたもいろんな距離を測りながら生きている。自分と忍者の間にある距離、自分とウナギの間にある距離、自分とノートルダム大聖堂の間にある距離…… さまざまな距離がある。距離は近過ぎても遠過ぎてもならない。もし距離を測りそこねれば、自分と世界の境目はゆっくり静かに融けていく。漫画っていうのは、そうならないために距離を測るためのモノサシなんだよ。忍者やウナギやノートルダム大聖堂のような、かぎりなく具体的な事物を通して、自分自身のあるべき位置を教えてくれるモノサシ」 「漫画を読むことに意味なんかあるの?」と郵次郎は訊く。 「あるよ」と琴子は答える。「それは一人一人が見つけるんだよ」

    郵次郎が高校二年生のとき、琴子は死んだ。心不全だった。だれにとっても意味がない死だった。琴子は棺の中で花に埋もれ、静かにほほ笑んでいた。郵次郎が琴子の額にそっと手をあてると、氷の塊にふれたような冷たさが、肌理細やかで滑らかな皮膚からひそやかに伝わってきた。

    郵次郎は踏切を渡り、ローソンのある角を左に曲がり、しばらくまっすぐ進んで、住宅街を抜け、川沿いの道に出た。太陽が木々や水面や人間を等しく照らしていた。木の葉が風にそよいでいた。草が大きな手のように波打っていた。鴨が数匹、列をなして泳いでいった。水のにおいがする、と郵次郎は思う。郵次郎は水のにおいが好きだった。

    郵次郎は小さな橋を渡り、また住宅街を抜けて、国道に面したマクドナルドに入った。休日の昼間ということもあってか、マクドナルドはひどく混雑していた。空調がよくきいていて、涼しかった。マクドナルド的群衆のマクドナルド的沈黙(あるいは騒擾)が空間を満たしていた。郵次郎は自分が匿名的な存在と化していくマクドナルド特有の快楽を覚えた。きっと、ここでは自分が包帯で全身をぐるぐる巻きにしていようと体中の穴という穴すべてに芥子の花を差しこんでいようと、見向きもされないだろう。ここでは誰もが自分のことにしか興味がないのである。郵次郎はきわめてマクドナルド的な笑みを浮かべた店員にコカコーラを注文し、受け取って、窓際の席に腰かけると、カバンから紙とペンを取り出して、再び漫画を描き始めた。

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  • kouchanpapa
    10.06.2021 - 1 week ago

    皇紀2681年6月11日

    建御雷神

    タケミカヅチ【和魂】

    (ご神託)交渉成立

    (今日のお告げ)

    力に頼らず交渉する

    ——————————–

    あなたがこれまで一番取り組んで来た事を思い出してください。その為に数え切れない努力をして来ましたね。その努力は、腕力や権力を使うことなく事を収める、最強の交渉力として発揮できるでしょう。

    ——————————–

    ※読み解き

    このカードのタケミガヅチが意味するものは【交渉成立】です。

    あなたがこれまで努力して身につけたものはなんですか?その努力の中であなたは大きな自信を手に入れているはずです。その自信があなたの姿を作っています。この様に、自分が何者でどんなに素晴らしい人間なのか、いちいち告げなくても本物は計り知れるものです。むしろ、自分は何者でどんな人間なのか語らなければならない人は自信がない人です。その努力が表情に現れ、オーラとなり放ちます。そんなあなたに大きな役割が回ってくるかもしれません。それも臆することなく、ありのままのあなたで、交渉してみてください。あなたのオーラに押されて事はスムーズに運ぶはずです。大切な事は、自分の意見を押し通すのではなく、相手が理想としている事と現実のギャップを埋めるための言葉を選ぶ事です。つまり、自分が得する事を考えるのではなく、相手の得する事、またはやりたいことを実現させることです。仕事とは自分が儲かる事では有りません。

    相手に利益を与えることです。その利益の対価がお金です。その対価が安いと思うから買ってくれるのです。それさえ分かれば事は必ず上手く行くはずです。あなたにはその力があります。

    【武力に頼らない徳の武神】

    イザナミに火傷を負わせたホノカグツチが、イザナキの怒りをかい、剣で切られたその剣の血が岩について産まれた神様が、タケミカヅチである。

    国譲りの際、アマテラスの使者としてオオクニヌシと交渉をした神様でもある。ホノカグツチは火の神。

    タケミカヅチは雷の神であり、地震の神とも言われ、地震を引き起こすオオナマズの頭を踏みつけ、地震を制御する役割も担っている。

    さらには、剣の神でもある。

    タケミカヅチは、最も強い武神としても知られている。

    国譲りの際、アマテラスが何人もの使者を出すが、ことごとく言いくるめられ、最後に遣わせたのがタケミカヅチ。

    オオクニヌシに国譲りの交渉をする際、次のようなアマテラスの言葉を伝えた。

    「汝ウシハクこの国は、我が御子のシラス国ぞとアマテラスが仰せである」。

    「ウシハク」とは争うことによって国を治めること。

    そうすると、民衆は強者の所有物になってしまう。

    アマテラスは、これからは「シラス国」だと言った。

    民衆が主役となる慈愛で満ちた国を作るのだ、と。

    これまで巧みな話術でことごとく仲間に引き込んだオオクニヌシは、この言葉を聞くと「では、私の息子たちに訊いてくれ」と言う。

    始めに息子の一人コトシロヌシ(事代主)と話した。

    「そういうことであれば、わかりました」と交渉をすんなり受け入れた。

    それを聞いていたもう一人の息子タケミナカタは、「どうして国を譲らないとならないのか」と抵抗した。

    それを、力くらべで決めることになった。

    互いに組み合うタケミカヅチとタケミナカタ。

    これが、相撲の始まりであり、出雲が相撲の発祥の地である。

    互いに組み合うが、タケミカヅチの圧倒的な力にタケミナカタは手も足も出なかった。

    その結果、軍配はタケミカヅチにあがり、国譲りの交渉は成立した。

    タケミカヅチは、日本神話最強にして最高の武神と言われているが、同時に正義の神とも言えよう。

    その武力のみに頼るのではなく、忠義に従い、アマテラスから言い渡された言葉をしっかりと伝え、交渉し、それでも交渉が滞った時には、剣を使わず力くらべで解決する。

    もし、ここで武力にとって国を奪ったならば、それは「ウシハク」の国づくりと何も変わらない。タケミカヅチは、そのことよく分かっていた。

    そんな徳を備えた軍神が、タケミカヅチである。

    また、オオクニヌシはそもそも争いを嫌う神様であったが、兄たちの抵抗により武力を行使しなければならなくなっていた。

    そこで、同じ理想を持つ高天原(天界)の神の提案を受け入れたのである。

    【和魂】交渉成立 『力に頼らず交渉する』

    あなたがこれまで一番取り組んで来た事を思い出してください。

    その為に数え切れない努力をして来ましたね。

    その努力は、腕力や権力を使うことなく事を収める、最強の交渉力として発揮できるでしょう。

    【荒魂】正義 『和合・人を活かす時です』

    自分を過信し、力で相手を押さえ込もうとしていませんか?

    正義を振りかざす事は、同時に相手を否定する事にも繋がります。

    周りが見えなくなっているかもしれません。

    相手を打ち負かすよりも、和合することが大切です。

    【神格】

    武神、軍神、剣神、雷神

    【御利益】

    武道守護、殖産興業、国家鎮護、芸能上達、豊漁、航海安全、安産、病気平癒、厄除け、縁結び、延命長寿、交通安全

    【別称】

    武甕槌命(たけみかづちのみこと)、鹿島神(かしまのかみ)、鹿島様(かしまさま)、建御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)、布都御魂神(ふつのみたまのかみ)、建布都神(たけふつ)、豊布都神(とよふつ)

    【系譜】

    火の神カグツチの血から生まれた神。藤原氏の祖神としても知られています。

    【祀られている神社】

    ・鹿島神宮(茨城県鹿嶋市宮中)

    ・香取神宮(千葉県香取市香取1697-1)

    ・春日大社(奈良県奈良市春日野町)

    ・石上神宮(奈良県天理市布留町布留山)

    ・真上神社(秋田県男鹿市)

    ・古四王神社(秋田市寺内字児桜)

    ・志波彦神社(宮城県塩竈市一森山1-1)

    ・塩釜神社(宮城県塩釜市一森山)

    ・椋神社(埼玉県秩父市下吉田)

    ・大原野神社(京都市西京区大原野南春日町)

    ・吉田神社(京都市左京区吉田神楽岡町)

    ・枚岡神社(大阪府東大阪市出雲井町)

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  • iroha0724
    10.06.2021 - 1 week ago

    答えは自分の中にある。他人の中には答えはない。

    人は、意見を押し付けられたり、

    または「答えはこうです!」と言われると、

    依存的な人や、自らの答えを探そうとしない人は

    丸鵜呑みにしてしまい、いずれ

    「思考」することをしなくなっていきます。

    思考しない、とは、退化する、ということ。

    脳を使っていないということですから、

    老化が早まる、ということでもあり、

    アドバイスばかりする人が周りに多いと、

    自由と選択の権利が脅かされるため、

    主体的に人生を歩む人が数少なくなっていく、

    という恐ろしいことを招きます。

    しかも、考えたくない人が多くて、

    強い意見に従うほうが断然楽なので、

    強い意見を持つ人にフォロワーが多いのも

    よくわかります。

    常に自分で考える癖、

    思考を働かせるようにすることは大切です。

    自分はどう思っているのか?

    どう感じているのか?

    自分にとっては何がいいのか?

    何がよくないのか?

    答えは一つではなくて、

    権威者たちが言う言葉が

    正しいとは限らない、

    ということは覚えておきたいもの。

    例えその人が、学者であろうが、

    神と繋がっていると言っている人であろうが、

    有名な芸能人、著名な作者や、

    あなたのメンターであろうが、それは同じ。

    人間には選択できる自由意思があって、

    さらに言えば、能力も背景も全く違っていて、

    「これが正しい答え!」なんて

    簡単に言えるわけがないのです。

    それでいてやっぱり宇宙には

    数学と同じような法則みたいなものがあって、

    その法則通りにやっていれば、

    うまくいくこともあるんですが、

    しかし、人間簡単にそこに

    行きつかないことでさえOKだと思います。

    そのプロセスから学ぶものでもあるから。

    当ブログに共感する人がいたとしても、

    鵜呑みにしないほうがいいです。

    私とあなたとでは違うから。

    良いなと思える部分を持ち帰り、

    自分にあうようにカスタマイズするのです。

    私の大切にしている考えの一つの中に、

    全国万人に共通する正しい答えなんてない。

    あなたが白だと言えば、

    例え、全世界全員黒だと言っても、

    あなたにとっては白なんですよ。

    それでいいわけです。

    「霊はいる!」という人にとっては

    霊はいるように感じるし見えるし、

    「霊はいない!」という人にとっては、

    いないんですよ。

    その人の世界観ではいないんですもの。

    それを変えようという気もなければ、

    全く私とは無関係。

    その人が思っていること、思想、考え方、

    価値観は全部、真実なのです。

    断定できるものなど、

    この世の中に何一つないのです。

    宇宙人に会ったことがある人がいたとしても、

    死後の世界を見てきた人がいたとしても、

    霊感で色々と見えたとしても・・・

    例え私がそれを実際に見たとしても、

    それが真実か?と言ったらそうじゃない

    可能性もやっぱあるわけですよ。

    トランス状態になって幻見てしまった、とか、

    リアルな夢だったかもしれない、とか。

    実際私も現実か夢か見分けが

    つかないような夢何度も見たことあるし。

    もっと言えば、私がお相手と話しているとき、

    その人の何かを感じたり、言葉が降って

    湧いてくるような感覚も実際あるのですが、

    それだって、どこからかの啓示なのか私の妄想なのか、

    それとも集合意識体からの何かメッセージなのか、

    本当のことはわからないわけです。

    脳内では想像でいくらでも

    実体験と同じような感覚になること、

    あるんですもの。麻薬やトランス、

    瞑想状態でも似たような体験ができるしで、

    どれが真実かわからないのです。

    答えはあなたの中にしかなく、

    あなたが思ったこと感じたことは

    それが真実です。

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  • hanawine
    10.06.2021 - 1 week ago

    【ボノーム 蔵・白&赤】&【むじん市・1day 半田さん その他入荷続報!】

    いつもご覧いただき、ありがとうございます!

    皆様、お待たせしました!!今年も無事フランスより届きました♪

    フランス・ロワールの造り手《ピエール=オリヴィエ・ボノーム》の『蔵2020・白&赤』

    2020 年は、ブドウが早熟で収量にも恵まれた当たり年!今年は店頭にも並んでいますよー

    先日、入荷次第とご案内いたしました【Wine Box Set ④ラシーヌ&ヴァンクゥール Box】も併せて発売Stratです☆ 数量限定のお得なBoxです!残り僅か!!

    ボノームと一緒にフランス・ローヌの造り手《レ ザンエ ランジュ》の可愛い天使のエチケットが印象で思わずグビグビ飲みたくなってしまうワインなどが詰まっています♪今の季節にぴったり~

    他にも、南半球のワインだけを集めた ①南半球 Wine Box

    イタリアワインでお馴染み ⑤Vinaiota(ヴィナイオータ) Box も好評いただいています!

    ご自宅飲みにぴったり!のお得なWine Box Set です☆

    続きまして、明日・明後日の2days 行います【むじん市@hanawine】

    明日11日(金)は15時より倉橋島『身土不二・地物倶楽部 半田さん』の生しらすと共にStartです!

    半田さんは《1時間限定の販売会》

    明日の朝は天候も曇りのようなので、無事に漁獲できるのでは…とおっしゃられています。その他、ひじきや活魚なども一緒に届く予定です。今回、切り身のお魚は生しらすで忙しい時期のため、お休みのようです。

    「売り切れ御免」での販売となります。購入をご希望のお客様はお早目のご来店をおススメいたします。

    その他、hanawineのテラスにも素敵な生産者さんの方々から、美味しい食材がたくさん届きますよー♪

    ☆金曜日の15時よりご用意できる商品をご紹介(価格は全て税込です)

    ①安佐北区可部町で無農薬にてお野菜を丁寧に育てている《つぼくさ農園さんのお野菜セット》2days 合わせて 『10セット限定 ¥1,000』

    つぼくさ農園さんより「今週の“無農薬野菜セット”です。ニラ、葉つき人参、玉ねぎ、にんにく、ズッキーニと、スイートバジルかディルが入っています。「野菜の鮮度が保てる保存袋」をお付けしていますので、ご家庭で使いかけのお野菜などの保存にお使いください、驚くほど鮮度に差が出ますよ!」

    ②群馬県で50年!ネットで購入1年待ちの「生サラミ・谷川の雪サラミ」など、国産のお肉にこだわって丁寧に造られる、親しみやすい味わいで大人気《育風堂精肉店さんの7品》

    *hanawine初登場!和牛100%トマトハンバーグ ¥700

    肉屋のハンバーグをご自宅で♪ 贅沢に和牛のみを使い、懐かしい味わいのトマトソースに、さらにフレッシュトマトを大きめにカットして入れました。トマトの優しい酸味が和牛の旨みを引き立てます。 200gのハンバーグにソースがたっぷり50g! 一食ずつのパウチになってますのでいつでも無駄なく、温めてすぐ食べられます。温めるときは湯せんで10分お待ちください。

    先週完売していました2品も入荷です!

    *和牛コーンビーフ ¥850 *レバーペースト ¥600

    〈定番の4品〉

    *はもんみなかみスライス(長期熟成国産生ハム) ¥850

    *ウィンナーアソート ¥800 前回と組み合わせが変わりました!

    ・行者ニンニク入り ベアラオフヴルスト・チーズ入り ケーゼグリラー・和牛100%で細挽き 和牛のリンツヴルスト・ノンスモークのチュリンガー&サルシッチャ

    思わず手に取ってしまう美味しさ!

    *和牛ジャーキー ¥950 *干し豚 ¥650

    ③チーズのコンクールでも輝かしい賞を受賞されている、放牧の牛さんと山羊さんのミルクから丁寧に松原さんが造るチーズ《三良坂フロマージュさんの旬のチーズ各種》

    今週は季節限定!山羊さんのチーズ「シェーブル」もたくさん入荷しますよー

    *富士山 新緑&三次の鵜飼い 各¥2,000 *さくらもち シェーブル ¥1,600 *シェーブル フレ ¥760

    その他にも、放牧の牛さんのミルクでできた

    *スカモルツァ アッフミカータ ¥1,350 *花かご ¥1,100~グラムで変動します

    ④リピーターさん続出の茨城県つくば市《韓国食堂  白飯屋さんの趙家キムチ各種》本場のオモニの味わいです!

    *白菜スタンダード ¥499*白菜熟成 ¥650*大根キムチ ¥550

    ⑤安佐北区上深川のお寺の中の小さな菓子工房でほっこり優しい味わいの焼き菓子を丁寧に作ってくださる《ana菓子工房さんの焼き菓子》

    *クッキー缶(大・あじさいバージョン)¥1,300

    その他にも入荷予定の焼き菓子

    *レモンクッキーセット *ソバの実クッキーセット   各¥350

    *コーヒーのケーキ*紅茶のケーキ*レモンのケーキ 各¥200 

    ⑥安芸高田市にて各生産者さんが大切に育てた《 まごやさいいさんのお野菜と平飼いたまご》

    初物のスティックカリフラワーや西洋おかひじきなども届きます!

    ⑦安佐南区安東にて自家焙煎《珈琲豆屋 大和さんの挽きたてコーヒーの粉》土曜日には豆とアイスコーヒーリキッドも届きますよー

    土曜日登場の商品は改めて、明日ご紹介致します!

    本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

    明日もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • kouchanpapa
    09.06.2021 - 1 week ago

    皇紀2681年6月10日

    天手力雄命

    アメノタヂカラオ【和魂】

    (ご神託)思うままに

    (今日のお告げ)

    あなたの出番です

    ——————————

    後先考えずに多少強引と思えるくらい、持てる力を発揮する時です。あなたに期待が寄せられています。力を合わせて行なってきた事がいよいよ形になり見えてきました。最終的に仕上げるのはあなたです。自分の力を信じてください。

    ——————————

    ※読み解き

    このカードのタヂカラオが意味するものは【思うままに】です。

    今日はあなたの持てる力を発揮する日です。頭で考える必要はありません。【考える前に動け!】この精神で持てる力を全力でぶつけてください。立場や上下を超えて遠慮はいりません。持てる力を全て出し切るのです。その力が大切な誰かを救うことになります。但し、それを行うには条件があります。それは、みんなの信頼を勝ち取り、その役割が回って来てこその話です。もし、みんなで話し合いをしていないのであれば、先ずは自分を活かせる事を決め、役割を頂く話し合いから始めましょう。その為には自分が一番得意にしている事を明確にする事です。その事が明確になれば自ずとその役割が回ってきます。今、あなたの中で明確にしようとしている事。それが今のあなたが最も得意としている事です。それさえ分かれば多少強引でもあなたの力で押し切ることができます。

    【力みなぎる怪力の神】

    アメノタヂカラオは、高天原(天界)で最も力が強い神様。

    有名なのは「天岩戸」で活躍した話。

    アマテラスが天岩戸に引き篭った際、アマテラスを救う実勢部隊として選ばれたのがアメノタヂカラオである。

    力強い神様は他にもいたはず。しかしその中の代表として選ばれたアメノタヂカラオは八百万の神の中でも信頼がおける重鎮の一人である。

    八百万の神の怪力大臣。

    天岩戸に引き籠っているアマテラスを外に出させるために、神々は次のような作戦に出た。

    「アマテラスによく似た神様で、アマテラスよりも尊い神様が現れた!」そのことを祝って、神々は一斉にドンチャン騒ぎをする。

    その時に裸踊りをして場を盛り上げたのがアメノウズメ。

    アマテラスは外の様子が気になって、岩戸を少し開けて覗いてみると、そこには自分によく似た神様がいた。

    鏡に映る自分の姿だとは気づかないアマテラスは、もっとよく見てみたいと思い、さらに一歩踏み出した。

    そこに、タヂカラオがアマテラスの腕を引いて、外に出し、岩に縄を締めて二度と入れないようにした。

    その時に投げ飛ばした岩の扉は、日向から信濃国戸隠山に落ちたという説もある。

    この時の縄が、現在神社にある「しめ縄」となった。アマテラスを映した鏡が三種の神器の一つ「八咫鏡(やたかがみ)」である。

    また、アメノタヂカラオは不動明王と同一化されたという逸話もあり、剣と縄を持ち、背中には炎が燃えたぎっている。

    これは悪人や邪心を縄で縛り上げ、剣で断ち切り、炎で焼き尽す為である。

    アメノタヂカラオは、その後アマテラスから葦原中国(地上)を統治するよう命じられたニニギが、高天原(天界)から葦原中国に天孫降臨する際、共に降臨し、葦原中国を開拓した。

    また、ヤマトヒメノミコト(倭姫命)がアマテラスを奉斎する場所を探している時、8年間長谷山口坐神社(元伊勢)に祀る際に、随神としてタヂカラオを鎮座させた。

    これはあまり知られていないが、伊勢神宮内宮の御祭神はアマテラス。しかし、タヂカラオは伊勢神宮内宮に相殿神として祀られている。この事から伊勢にはアメノタヂカラオを祀る神社が多い。

    怪力を持つというイメージのあるタヂカラオは、昔から人々に人気があり、各地にタヂカラオが登場する神楽が伝わる。

    その剛力から、タヂカラオは、力の神、スポーツの神として知られ、多くのスポーツ選手が所縁の神社へ足を運んでいる。

    【和魂】思うままに『あなたの出番です』

    後先考えずに多少強引と思えるくらい、持てる力を発揮する時です。

    あなたに期待が寄せられています。力を合わせて行なってきた事がいよいよ形になり見えてきました。最終的に仕上げるのはあなたです。自分の力を信じてください。

    【荒魂】凡事徹底『日々の生活を見直そう』

    得意分野をさらに磨くか、苦手なところを補うか、真価が問われています。

    先ずは周りに信頼されるよう、日々の生活の中で示していく事が先決です。

    信頼を得ることで、事は前に進むでしょう。

    【神格】

    力の神、技芸、タジカラオ

    【御利益】

    技芸上達、スポーツ向上、家内安全、開運招福、厄除け、五穀豊穣

    【別称】

    天手力男神(アメノタジカラオノカミ)、天手力雄命(アメノタジカラオノミコト)

    【系譜】

    不明

    【祀られている神社】

    ・戸隠神社(長野県長野市)

    ・佐那神社(三重県多気郡多気町)

    ・白井神社(兵庫県尼崎子穴太)

    ・湯島天満宮(東京都文京区湯島)

    ・雄山神社(富山県中新川郡立山町)

    ・石刀神社(愛知県一宮市)

    ・船橋大神宮(千葉県船橋市宮本)

    ・安賀田神社(宮崎県延岡市)

    ・戸明神社(福岡県北九州市)

    ・各地の手力雄神社(千葉県・岐阜県)

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  • lovedoll62
    09.06.2021 - 1 week ago

    ラブドールとは?

    ラブドールは、主に男性がセックスを擬似的に楽しむための実物の女性に近い形状の人形、ダッチワイフとも呼ばれ、等身大の人形をしたリアルドールです。現在では人間のさまざまな願望を叶えるために進化していき、工芸品、愛玩、観賞、写真撮影等にも幅広く使用されています。当社で作っているセクシードールは、従来のドールを超えた生身の女性により近いです。当社の大人のおもちゃはすべて首から足先まで人間と同じように骨格を内蔵にするように設計しております。それに清楚系、熟女系、可愛い系、外国系、巨乳、良乳など様々な種類を取り扱っております。お好みに合ったリアルドールに会えるお手伝いをサポート致します。

    リアルドールを選ぶ際、ポイントになってくるものの一つとして素材の違いがあります。ラブド一ルの素材には、現在主流となっているシリコンに加え、新しくTPE (Thermo Plastic Elastomer/エラストマ一)という素材が登場しています。TPEは熱可塑性エラストマー材料の一種で、プラスチックとゴムの両方の特性を備えた材料です。シリコンより柔らかく人肌に近く触感が良いです。それに暖かさと弾力性にも優れているので、一見するとリアルラブドールなのか人間なのか見分けることができないほど実現が可能でした。その上、TPEドールはシリコンドールよりはるかに低い価格で提供することができます。kichi-dollのTPEは全て高級なものを採用しており、お客様により良い触感のリアルラブドールをご提供致します。

    お客様は第一である。優れたラブドール通販を絶えずに提供し、常にお客様のニーズに応えられる会社でありたい。お客様の満足度を向上させるために新しい製品を絶えずに創造し、挑戦する会社であり続けます。

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  • hanawine
    08.06.2021 - 1 week ago

    【アプリの通知&一汁三菜 第四回&11日(金)半田さんの生しらす】三本立て!

    こんにちは、今日は夏のような暑さですね…

    ワインショップに入って思わず涼みたくなる季節となりました。

    コロナだけでなく、熱中症などにも気をつけなくてはですね!

    それでは、本日最初にご案内するのは、多くのお客様にダウンロードしていただいている《hanawine公式アプリ》についてです。

    ここ最近、ご登録いただいているお客様より以前は「新着情報」が届いていたのに最近届かなくなってしまった…というお声をいただきました。

    こちらからの「お知らせ」や「直接のメッセージ」を受け取るため、以下の方法を確認していただけると幸いです。

    尚、通知が頻繁に来て止めたいなと思われている方は、反対の方法を行ってください。

    ①hanawineアプリを起動し、アプリのホーム画面を表示する。

    ②一番下の列、中央の「設定/機種変更引継ぎ」をタップする。

    ③三番目の「利用設定」をタップする。

    ④下の「通知」を『許可』にしてください。

    *また、スマホ自体の「設定」機能にあります「アプリ」の中の「hanawine」も通知の受け取り設定を「許可」にしてみてください。

    それでも通知が届かないようでしたら、お手数ですが再度スタッフまでお声がけくださいませ。よろしくお願い致します。

    続きまして、酒類が提供できない《緊急事態宣言中》に始まりました、夜のお食事セット【hanawineの一汁三菜 ¥1,600(税込)】

    明日6/9日(木)よりお品書きが変更となります!!

    ~第四回目のお品書き~

    ・広島県産 穀美豚の香草パン粉ロースト

    ・安芸高田市 まごやさいさんとあちゅらむ農園さんのサラダ 季節のフルーツとビワのドレッシング

    ・倉橋島  半田さんのひじきとスイスチャードのひよこ豆ペーストの白和え

    ・長野県 小布施ワイナリーさんの酒粕汁

    ・久保田家(又は、まごやさいさん)のえんどう豆のご飯

    今回も店内で食べていただけるのはもちろん、テイクアウトもご用意できますよ♪♪

    尚、セットの内容は食材の仕入れの都合により変更になる場合もありますので、ご了承くださいませ。

    ・各生産者さんの大切な食材を良い状態でお出ししたいので、店内・テイクアウト共に前日までのご予約をお願い致します。

    ・当日でも対応できる場合もありますが、お時間がかかるのと食材の状態もありますので、お手数ですが事前にお問い合わせをお願い致します。

    ・そのほか、「通常メニュー」の店内飲食・テイクアウトも併せて行っています。【hanawineの一汁三菜】のご注文やメニューの問い合わせなど、気になることがございましたら082-222-6687 スタッフまでお気軽にお声がけくださいませ。

    ~現在の17時からの Dinner Menu~

    最後に昨日ご案内いたしました、今週の【むじん市@hanawine】についての追加のご案内です☆

    今週は11日(金)の15時~と12日(土) 11時~ の 2daysで行います。

    11日(金)は、先々週と同じように『15時-16時の1時間限定』で、

    倉橋島 身土不二・地物倶楽部の半田さんが前日10日(木)に解禁となります獲れたての【生しらす】と共に、hanawine前に来ていただけることとなりました!!(Facebookよりお写真お借りしています。)

    今週末は今のところ、天気予報は金・土と雨予報…

    【生しらす】の販売についてですが、自然の産物のため、天候その他の状況により漁獲がない場合もございます。

    予定では、当日の朝水揚げされたものを袋に小分けにし、氷漬けにして運んできてくれます。『お値段は500g入りで¥1,500です。』

    無事【生しらす】が獲れた際は、20袋程の販売を予定しており、『先着順にて売り切れ御免!!』とさせていただきます。ご予約は受け付けておりませんので、ご了承くださいませ。

    今週は新メンバーも加わります!!

    *11日(金)&12日(土)には安佐北区可部町より《つぼくさ農園さんのお野菜セット》

    *12日には三次市《平田観光農園さん》より「サクランボ」とワインにぴったりの「ドライフルーツ」

    *先週、「小さな本屋さん」として参加してくれていた《芥川くん》が「野菜ジュース」をその場で実演販売で登場してくれます☆☆

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

    それでは、本日も20時までよろしくお願いします。

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  • izumitomoki
    07.06.2021 - 2 weeks ago

    2021年6月7日。

    芸人・ヒロシがアジアやヨーロッパを列車で旅する「迷宮グルメ 異郷の駅前食堂」という番組をいつも見ている。

    直感に従って下車し、気の向くまま見知らぬ土地を歩き、時にはおよそ普通の旅番組では入らなそうなディープな路地裏にまで足を踏み入れていく。単語を羅列するレベルの英語と身振り手振りを駆使し現地の人とコミュニケーションを取りながら食堂を探し当て、「地元の味」にありつくのだ。

    アジアではよく焼きそばを食べている。ライスヌードルや卵麺を肉や魚介、卵、野菜などと一緒に甘めのしょうゆやナンプラー、砂糖、ニンニク、ライム、トウガラシなどで炒めたものが多い。パクチーや砕いたピーナッツなんかも乗っている。

    番組ではヒロシが注文した料理について、簡単な説明がスーパーで入る。詳しい分量やレシピなどはないが、たまにインスピレーションを受けてそれっぽいものを家でも作ることがある。

    まずボウルに卵を溶き、フライパンでスクランブルエッグを作ってボウルに戻す。焼きそば用の蒸し麺を炒め、解凍したむきエビとニラを加え、ナンプラーとオイスターソース、レモン汁、砂糖、こしょう、ニンニク、ショウガで味をつけてみた。器に盛りつけ、上に干しアミエビを散らす。想像通りの味。機会があればまた作ってみたい。

    「迷宮〜」の放送時間は1時間で、アジア編とヨーロッパ編をそれぞれ30分ずつ流している。基本的に前半が新作、後半が再放送という構成だ。何度同じ回を見ても飽きることがない。ところがコロナ禍で新規海外ロケができず、とうとう国内編がスタートした。こちらも楽しいのだけど、やっぱり非日常を放浪する「異邦人ヒロシ」が見たい。

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